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脊髄損傷、本人の幹細胞で治療 年内にも承認 初の製品化

 投稿者:中村三郎  投稿日:2018年11月22日(木)16時57分40秒
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  下記ニュースで何人の方に朗報でしょうか・・・。
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厚生労働省は二十一日、ニプロ(大阪市)が札幌医大と開発した脊髄損傷に対する治療用の幹細胞「ステミラック」の製造販売を年内にも承認する方針を固めた。公的医療保険の適用も検討する。脊髄損傷に対する細胞治療として初の実用化となる見通し。同省の専門部会がこの日、承認を後押しする意見をまとめた。


 ただ現在は、ある程度の安全性が確認された段階のため、七年間の条件付き承認となる。この間に九十人の患者に細胞の投与とリハビリを実施。リハビリだけの患者よりも回復することを示せれば、販売が継続できる。


 この治療は、けがから三十一日以内で、影響を受けた手や足が動かず感覚もない完全まひから、運動機能が少し残っている程度の重症患者が対象。骨髄液を採取し、間葉系幹細胞を取り出して増殖させた上で、静脈に注射する。細胞は傷んだ神経の再生を促す物質を分泌するとみられる。使う細胞の数は五千万~二億個。


 安全性と効果を調べる治験では、細胞投与とリハビリを併用。投与から半年後には、最も重症で回復が難しい患者を含め、参加した十三人中十二人に一定の症状改善があった。投与が原因の副作用はなかった。


 脊髄損傷はスポーツ中の事故や交通事故で背骨の中を通る神経が傷つき、体が動かなくなる。年五千人が新たに患者になるとされるが、症状が固定すると有効な治療法がない。慶応大は人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経幹細胞を移植する治療法の開発を目指している。
 
 
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