teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(1)
  2. ブランド激安市場 bag53(0)
  3. シュレーゲルとニーチェ(4)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


細々と

 投稿者:prospero(管理者)  投稿日:2018年11月29日(木)22時08分13秒
返信・引用 編集済
  もはや手入れもせずに廃屋同然のところをご訪問いただいていたようで、ありがとうございます。突然の移転で引っ越しを迫られ、取り壊してしまうのも不憫なので、重い腰を上げて手を入れ始めたというところです。リンク切れなども多数存在するようで、ご指摘を感謝します。これから細々と作業をしていこうと思います。

さしあたり、ミーニュ『ギリシア教父全集』『ラテン教父全集』をリンク集に入れておきました。実に壮観です。もう20年ほど前になりますが、これが最初にデジタル化され、CD-ROMとして発売された時、某大学図書館が800万円で買ったという話を聞いたことがあるので、まさに隔世の感があります。ただしこのサイトのテクストは、原本からスキャンした時の作業がかなり粗かったようで、頁が歪んでしまっているような箇所がかなり見られます。

山内志朗さんのtwitterのご紹介もありがとうございます。まさにその通りで、これだけ学ぶだけの環境が整備されつつあるのに、その読み手がいなくなっているとは皮肉な話です。

仰るように、これは古典語にとどまらず、人文書全般に言えることなのかもしれません。しかしもともと人文書はすでに限定的ではあっても、熱烈な読者に支えられている部分もあると思います。もちろんそれが圧倒的少数になりつつあるのも事実なのでしょうが。とりあえずは、いつの時代にも奇特で変わった人種はいるものだというところに期待したものです。
 
 

Re: ご無沙汰しています

 投稿者:森 洋介  投稿日:2018年11月24日(土)03時05分17秒
返信・引用
   新サイトhttp://studiahumanitatis.g1.xrea.com/へと移轉されたやうで、安心しました。とはいへ、この掲示板のホームへのリンクも改めたりしなければならず、何かと御面倒でせう。
 當方も、geocities.co.jpからg1.xrea.comへのサーバー間コピーはツール任せで濟みましたが、細かい手入れはジオシティーズが消える來年三月末までにすればいいやと懶けてゐます。とりあへず貴サイト『STUDIA HUMANITATIS』のページへのリンクのURLは改めておきました。
 http://livresque.g1.xrea.com/

 「中世テクスト」と同樣に、山内志朗氏もインターネットで文獻が容易に閲覽できるやうになったので近世ラテン語を學ぶべしと慫慂してゐましたっけ。
https://twitter.com/yamauchishiro/status/433519455277051904
https://twitter.com/yamauchishiro/status/666406770722500608
https://twitter.com/yamauchishiro/status/878540672558485505
https://twitter.com/yamauchishiro/status/1031000209793273858
 尤も、テクスト環境は整備されようと、古典語リテラシーの涵養がもはや困難なやうで。
https://twitter.com/yamauchishiro/status/543921702871121920
https://twitter.com/yamauchishiro/status/666406105069686784
https://twitter.com/yamauchishiro/status/566607471272157187
 スコラ哲學どころか、街場の新刊書店、專門家以外の一般人にも讀まれる人文書、古本趣味、等々に支へられてきた教養=リテラシーがもう廢れゆく特殊文化なのかもしれないと思はれます。滅びはしないまでも細々と一部の餘裕ある醉狂者に維持され、素人には近づき難くなるのでせう(語學力無きこの身には猶のこと)。さて自分が死ぬ迄、もつかどうか。

 ところで。
 「観念の結合術」細目のIIとIIIとの間に、プラーツ『官能の庭』書評へのリンクがありますが、URLが"http://studiahumanitatis.g1.xrea.com/praz"となって末尾に擴張子".html"を缺いてゐるため、クリックしてもNot Foundになります。まあ總目次の方では正しくURLが記述されてゐるので、ページに行き着けはしますけど。
 

ご無沙汰しています

 投稿者:prospero(管理者)  投稿日:2018年11月20日(火)21時16分58秒
返信・引用
  こちらこそご無沙汰しています。それどころか、最近では完全に放置したままで、ご投稿もいましがた確認したような次第で申し訳ありません。しかもさまざまな管理上のご指摘をいただいて、感謝しております。

実は、Geocietiesのサービス終了の報せがあったので、そちらのサイトを確認して、Xreaにご移管されたのを知り、私の方もいましがた、悪戦苦闘の末に引っ越しを終えました。そこでリンクなどを確認する中で、初めてご投稿に気づいたという粗忽な次第です。

ご指摘の点も含め、しばらく何も弄っていなかったので、これから少しずつ手入れをしていこうかと思います。のんびりやりたいと思います。

古典テクストなどのリンクも荒れ放題ですので、整理したいと思います。しかも、本サイトを始めた頃とは、ネット上での公開状況も激変しました。いまやMigneの中世テクストもネットで簡単に見られるようになりましたから。その辺も少し調べながら、自分用にもアーカイヴも立て直したいとは思っています。

それでは、今後もよろしくお願いします。
 

亂丁落丁

 投稿者:森 洋介  投稿日:2018年 9月 6日(木)09時53分17秒
返信・引用
   大變に御無沙汰してをります。
 卒爾ながら、貴サイト目次である「Library: 愉悦の人文書;書評と論評」について申し上げます。
 http://book.geocities.jp/studia_humanitatis_jp/Inhalt.html

▼「グラッシ著作リスト」が「逸脱の修辞学」に排列してありますが、「形象の逆説」細目(*)中にも見え、後者では舊サイト(http://members.at.infoseek.co.jp/studia_humanitatis/)のURLを使ってゐる所爲でリンク切れになってゐます。
* http://book.geocities.jp/studia_humanitatis_jp/Inhalt3.html

▼同上「形象の逆説」細目中、「ベーム『遠近法研究』(未邦訳)」へのリンクが舊サイトのURLの儘なのでリンク切れです。下記が舊サイトでアーカイブされたページですが、現サイトでは該當ページが存在しないやうです。削除されたのでせうか。
https://web.archive.org/web/http://members.at.infoseek.co.jp/studia_humanitatis/Bild.html

▼「形象の逆説」にある「象徴論・寓意論関連書籍」のリンクのURLが"BildbookII.html"(「エンブレムとアレゴリー」)でなく"BildbookIII.html"(「言語・逆説・思弁」)のものになってしまってゐます。但し「形象の逆説」細目では正しくリンクが張られてゐます。
▼「形象の逆説」の「像と思弁」のリンクURLが"BildbookIII.html"でなく"BildbookIII"と擴張子.htmlが脱けてゐる所爲で、リンク切れになってゐます。これも「形象の逆説」細目では正しくリンクが張られてゐるのでそちらから行き着けます。

▼「思想史の森へ」に「遠近法関連書籍」へのリンクがありますが、ページが存在しません。未成でせうか削除でせうか。
http://book.geocities.jp/studia_humanitatis_jp/perspective.html
これは「思想史の森へ」細目でも同樣です。
http://book.geocities.jp/studia_humanitatis_jp/Inhalt4.html
「形象の逆説」細目にも「遠近法関連著作リスト」といふ文字列が見えますが、リンクにはなってゐません。

▼舊サイトでは「思想史の森へ」で「ミュラー『近代のトポロジー』」の下に
?エーベリンク編『主観性と自己保持』 (未邦訳)  内容紹介
のリンクがありましたが、現サイトでは見あたりません。下記ページへのリンクが目次・細目共に脱落してゐるやうです。
http://book.geocities.jp/studia_humanitatis_jp/selbsterhaltung.html

 以上、いまさら御修正戴けるかは判りませんが、一往、御報告まで。
 

ありがとうございます

 投稿者:prospero(管理者)  投稿日:2012年 5月13日(日)15時46分28秒
返信・引用 編集済
  森さま

こちらこそ、更新も稀で、最近はパソコンのトラブルもあって、掲示板の巡回すら手薄になっていました。

自分でも何がどこにあるのか分からなくなっているようなHPを、丁寧に見ていただいて、移転後の遺漏をご指摘いただくなど、まことにありがたい限りです。いま一応、その作業をして、欠を埋めてみました。少なくともデータとしては、救出したものと思います。

***

序でにといって書いてくださった点、これもまったく同感です。『野戦と永遠』は読んでいませんが、『切りとれ、......』は同じ印象を抱いていました。かなり当たり前なことをあまりに大げさに語る口調に、香具師や煽動者の匂いを感じてしまったというわけです。もちろんこうした「暑い」語りによって未知の読者を呼び込めるなら、それも一定の効果があるでしょうが、どうもこういう方々に共通している(先行業績に対する)無用な対抗意識は、あまり感心しません。

そういった感触をもっていたので、『切りとれ......』の論評を書こうとすると、何だか揚げ足取りになりそうなので遠慮していました。それに比べると、大田氏のものの方は、新鮮な論点があったので、こちらを取り上げたというような次第です。しかし両者がそうした近い関係にあるとは知りませんでした。

いずれにしても、ああいった威勢のいい語りに違和感を覚えるというのも、やはり世代差というものでしょうか。このHPを始めた頃からすでに10年以上、ネットの環境も著しく変わってしまったというのも日々感じるところです。こちらとしても何かの工夫が必要のようにも思っています。いずれにしても、隨分と活動が低下したとはいえ、いまのところ廃しはしないつもりなので、気長にお付き合いくださいませ。

この度は、データ消失の前に遺漏をお知らせいただき、本当にありがとうございました。
 

Re: 消滅する前に

 投稿者:森 洋介  投稿日:2012年 4月14日(土)18時40分18秒
返信・引用
   すみません、訂正です。
>  要するに、舊サイトにあった掲示板ログのうち、下記2ページが移轉作業から漏れ落ちてゐるやうです。
>  http://studiahumanitatis.web.infoseek.co.jp/board2.htm

http://studiahumanitatis.web.infoseek.co.jp/board2.html

 URL末尾の“l”を落としてしまひました。お目汚し、失禮。

 これだけでは愛想無しで何ですから、ついでに。
 「蒐書記」に大田俊寛 『グノーシス主義の思想』について、「先行研究に対する思い切った批判が目立ち、それがやや大言壮語の印象を与えかねないのが残念」と書かれてゐましたね。
 http://book.geocities.jp/studia_humanitatis_jp/newbooks2012.html
 大田氏は佐々木中氏と學友だったさうで、自サイトに佐々木著『夜戦と永遠 フーコー・ラカン・ルジャンドル』への批評(2009年4月11日記)も載せてゐたのですが、現在は削除されてしまひました。
 http://gnosticthinking.nobody.jp/hommage038.html
 佐々木中著は他に『切りとれ、あの祈る手を 「本」と「革命」をめぐる五つの夜話』等も讀んでみたのですが、時に面白いことも言ふものの、とにかく鼻息が荒い。それが念頭にあったもので、「思い切った批判が目立ち、それがやや大言壮語の印象を与えかねない」との評言は佐々木著にもそのまま當て嵌るなあと思ったことでした。類は友を呼ぶとはこのことでせうか。

 
 

消滅する前に

 投稿者:森 洋介  投稿日:2012年 4月14日(土)18時21分4秒
返信・引用
   御無沙汰してをりますが、お變りありませんか。
 舊サイトstudiahumanitatis.web.infoseek.co.jpには「5月21日で本ページは消滅します」とあります。概ね新サイトへ移轉濟みのやうですが、新トップ・ページから「(新)口舌の徒のために」のリンクをクリックすると、リンク切れで、ページが存在せず表示されません。
 http://book.geocities.jp/studia_humanitatis_jp/board2.html
 他の掲示板過去ログの最下部にある「過去ログ・リスト」もクリックしてみると、1と2とがリンク切れです。
 http://book.geocities.jp/studia_humanitatis_jp/boardx.html
 要するに、舊サイトにあった掲示板ログのうち、下記2ページが移轉作業から漏れ落ちてゐるやうです。
 http://studiahumanitatis.web.infoseek.co.jp/board2.htm
 http://studiahumanitatis.web.infoseek.co.jp/boardx.html
 お手隙の折にでも脱漏を補って戴けますと幸ひです。
 細かいことを申してすみません、これも文獻學徒の異本恐怖症なのでせう。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1959/GS/variantphobia.htm

 

一種の怪著

 投稿者:prospero(管理者)  投稿日:2011年 5月15日(日)11時20分38秒
返信・引用 編集済
  > No.12[元記事へ]

森さん

すっかり応答が遅れてしまいました。いましがた、ご指摘の誤記を訂正し、写真も追加してみました。仰るように、Glagen → Galgenの誤りです。Galgenhumorを「ブラックユーモア」としたのも私です。

くだんの『和独大辞典』、これは相当に遊べます。その点では、『齋藤和英大辭典』以上とも言えますが、ただそれは、訳語の妙というより、むしろ圧倒的な語彙数というところに面白みがあります。いわゆる「語学」辞典として考えた場合、まったく意味のなさそうな語彙が満載なのです。小さな「国語」辞典には載っていないような植物やら動物、日本独特の言い回しなどがごっそりと載っていて、仰天してしまいます。そのいちいちが、Galgenhumorや、「花道」の例のように、詳細を究めていて、その説明自体が面白くなってしまっています。その点では、ドイツ語版『新明解国語辞典』(いわゆる「新解さん」)というところでしょうか(そうなると、「お茶漬け」の項目が楽しみになってきます)。本編のHPにも書きましたが、制作者たちがマニアックな悦びに目覚めてしまって、歯止めが効かなくなったようなところがあって、その点で、途端に際物めいた妖しさが漂い始めています。まさに一種の「怪著」と言えるかもしれませんし、それはけっして嫌いではありません。しかしあまりに大部になってしまった結果、一巻4万円ほどですからね。これがあと2巻続くとなると結構辛い。乗りかかった船ということもありますが。

【追加です。(5/15 20:30)

写真を掲載して思いましたが、例の『和独大辞典』、函の色遣いなどが『新明解国語辞典』にそっくりですよね。これはもしかして......】

「引かれ者の小唄」の件も面白く思います。確かに、ブラックユーモアというふうにいうと、アングロ=サクソン的なメンタリティに傾いて、「引かれ者」独特の自暴自棄かつ達観的(まさに「超越論的」といったところですね)な性格は希薄になるように思います。しかしそうなると、どちらがイロニーでどちらがユーモアということになるでしょうね。この双方の違い、以前から話題になっていたましたが、いまだに私も釈然としないところが残ります。

ちなみに、再び喚起されて、筒井康隆の『玄笑地帯』を引っ張り出して、あのまったく改行のないエッセー集を読み返してしまいました。

***

話は変わりますが、この掲示板もスレッドの使い勝手がいま一つですね。それに加えて、折角有料サービスに切り替えた本編HPのInfoseekが、ホームページのサービスを全面的に停止するという案内を送ってきました。いよいよ消滅の危機です。まだ完全停止まで1年ほど猶予があるので、その間に考えればよいのですが、いずれにしてもこのまま放っておくと、ついに来年5月には消滅ということになってしまいます。何らかの手段を講じたいとは思っています。
 

飜譯と語釋の間で

 投稿者:森 洋介  投稿日:2011年 4月10日(日)02時46分55秒
返信・引用
   「新着図書」を拜見(新スレッドに分けるべきでせうか)。
 http://studiahumanitatis.web.infoseek.co.jp/newbooks2011.html
 その『和獨大辭典』で「引かれ者の小唄」が「Glagenhumor(ブラックユーモア)」になるといふのは解る氣がしますが、やはり違ふやうにも感じます。
 ネイティヴの語感はどうだかドイツ語には無知ですが、Galgenhumor(Glagenとされたのは音位顛倒でせう)についてならフロイトのユーモア論が取り上げてゐたのを昔讀んだことがあります。アイロニーとユーモア、或いはイロニーとフモールについては關心事ですので。前にもここの掲示板で話題にしましたっけ。
 Cf. http://studiahumanitatis.web.infoseek.co.jp/gewesen10.html#n846
 震災で本棚が倒壞した儘なのでいま譯文に當って確かめられませんが、フロイトが擧げた例は、月曜日に處刑のために獨房から引き出された死刑囚が「ふん、今週はどうも幸先がいいらしいぞ」と呟くといふやうな、正に絞首臺のユーモアだったと記憶します。ここでユーモアとは、自分のことを他人事のやうに觀ずる超越論的(?)態度です。ええと、自分が罵られてゐるのに「えらい言はれやうやなあ」とぼやく大阪人のやうなもの、でせうかね? ユダヤ・ジョークには多さうです。
 ガルゲンフモールに「ブラックユーモア」と註解を入れたのは『和獨大辭典』でなくprosperoさんなのかと思ひますが、それはそれで當て嵌ると思ひます。ただ、その逆が成立しないのではありませんか。日本語で「曳かれ者の小唄」と言ふと負け惜しみや虚勢を張る意味になってしまひ、黒い「ユーモア」にはなりますまい。現に、black humorに對應する根つきの邦語は無いやうです。玄笑といふ筒井康隆の譯語も弘まりませんでした。
 曳かれ者(處刑される人)とGalgen(絞首臺)といふ意味の近縁を引き當てて飛びつきたくなる飜譯者の氣持ちはよくわかりますが、そこで立ち止まって差異を差し込むのが愼重な語學研究者の態度でせう。どうもその『和獨大辭典』は、日本で言へば齋藤秀三郎の『齋藤和英大辭典』『熟語本位英和中辭典』みたいに、意譯のやり過ぎがあるのではないかと思はれます。無論、その方が面白いことは面白いので、承知の上で參考に留めればよいのでせうが。
 

この場を借りて

 投稿者:prospero(管理者)  投稿日:2011年 3月15日(火)22時11分29秒
返信・引用
  igさん、お久しぶりです。いつぞや由良君美や児島喜久雄の件で、書き込んでいただいたものは、未整理ながら、過去ログにデータだけは保存できています。おいおい整理ができればと思います。また何かありましたら、よろしくお願いいたします。

現在、被災地のみならず、日本全国が大なり小なりの混乱に巻き込まれ、支障をきたしている方々も多かろうと思います。ご覧いただいている方で、大きな被害に遭われた方がおられましたら、この場を借りて、心よりお見舞いを申し上げます。幸い私のほうは、特に被害もなく、平積みになっていた書物の山が多少崩れた程度で済みました。

家中が書棚だらけなのですが、天井までの突っ張ってある書棚も、転倒こそしませんでしたが、あれだけ揺すられると、天井のビスが緩み、相当に危うい状態になっていました。直後にあらためてビスを締め直したような状況です。

皆さまも、今後不測の事態も懸念されますので、呉々もお気をつけください。われわれとしては、不要な外出を避けて、家で書物でも読んでいるというのが一番安全かもしれません(ということは、私など結局は普段と変わらないということになりますが)。
 

レンタル掲示板
/2