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YUさん

 投稿者:UNFORGIVEN  投稿日:2006年10月 7日(土)23時35分1秒
  国が医療費抑制を本気で考えているか、確かにそうですね。

それと、患者の詐病は「本来」不可能なんですよね。言ってることは、分かります。
 

Re:YU

 投稿者:名無しさん@七周年  投稿日:2006年10月 7日(土)21時44分26秒
  > 詐病は、そもそもレセプト請求の保険病名から発した言葉であり、医療者・患者双方にメリット・デメリットがあるでしょう。

レセプト請求にの保険病名に詐病とか書くものでしょうか?いつの時代の人ですか?

> しかしながら、患者が詐病を創設するのは医師が患者となった場合以外、本来、不可能なはずです。

逆です。患者が詐病を創設するのは容易です。病人が痛いと言えば痛い、病気が見つからなければ病院のせいだと主張し、反社会行為も辞さない構えで病院を責め立てる。そうして困憊した病院側は適当な診断を付すざるを得なくなります。現在世の中は病んでおり、それを背景として行き場のなくなった逸脱者が病院にかまって欲しい・因縁をつけ優位に立ちたいという利益を求めた詐病が多いようです。(以前と比較し詐病を用いた保険金詐欺は通用しなくなっています。そして病院からカネを取ろうとする病人が増えているようです。)

> これが簡単に利用されているならば、利益最優先医療や科学的根拠に乏しい診断が曲解理論により長期にわたって不用意になされた日本の医療の背景を無視できないと思います。

日本の医療の背景というのは安価な医療を安易に提供し続けた挙句の果てに収拾のつかなくなった医療現場やコスト感覚や科学的思考の乏しい愚民で構成されます。己の利益を最優先し科学的思考が通用しない病人は今や医療にも見放されつつありますが、各裁判から未だに救済するような判決を垂れ流しています。詐病者という魑魅魍魎はまだ生きていけるようです。
 

Re:UNFORGIVEN

 投稿者:名無しさん@七周年  投稿日:2006年10月 7日(土)21時03分6秒
  >「人」を馬鹿にしたような発言・思考であり、反論するほどのものではありません。

あえていうなら「お花畑」で生きている貴方個人を馬鹿にした発言・思考なのでしょうな。そこで「人を馬鹿にした」というのは「ご大層な」と言わざるを得ません。反論できないなら正直にそう言いなさい。

> 今の日本の医療過誤は特殊です。カルテ改ざんなど(異常です)。
「カルテ改ざん」「カルテ改ざんPART2」(さいろ社・弁護士石川寛俊監修)

しょうもない本の引用はいい加減にやめなさい。
いかに偏った本を読むのが好きなのかが分かってしまうだけですよ。

> 医療従事者も多くは、好きで不正等やっているわけではなく悩みがあると思われるところ、そのようなものにも配慮しておらず、医療従事者をも馬鹿にしています。

どの業種でも不正はつきもの。不正行為に不正のレッテルを貼られないように帳尻合わせするのも世の常。医療従事者だけが悩んで不正行為を行っているとの記述は、単なる医療従事者へのいわれなき誹謗中傷です。

> 早い話がセカンド・オピニオン。その結果、何にも正常化してない、と分かったので、推測での発言ではありません。「正常化」ではない。しかし、問題もなさそうです。ところが、当初から明確に説明があれば、わざわざ、そんなことする必要はなかったわけです。素人の私の「何か不自然」という勘は当たっていたわけです。

この辺の記述は貴方が詐病であったことを覗わせます。
問題が無ければそもそも病気ではありません。
自分が何かおかしいと思い込む「詐病」をもつ貴方がセカンドオピニオンとやらを求めた挙句の果て、医師に「正常化はしていない」と言わせて、あたかも「病気」に仕立て上げさせたように聞こえます。詐病の連中に限って医師の正当な説明を曲解し自分の都合の良いように病院を利用するのがしばしばです。一度甘い汁を吸った詐病者は病院にタカって離れず粘着します。こういった詐病の連中が医療の渋滞を引き起こし、それが医療従事者のストレスと医療費の浪費に繋がっているのです。医療従事者は気を抜くとその病院が行くところの無くなった社会的逸脱者の溜まり場となるため、来た者に対し毅然とした態度で接するのが原則となります。
 

DISEASE MONGERING

 投稿者:YU  投稿日:2006年10月 7日(土)17時07分34秒
  メタシン創設・うつ病啓発CM等々
政府が本当に医療費を抑制したいのかどうか疑問です。

DISEASE MONGERING
http://collections.plos.org/plosmedicine/diseasemongering-2006.php (PLOS MEDICINE)
 

(無題)

 投稿者:UNFORGIVEN  投稿日:2006年10月 7日(土)16時34分23秒
  「人」を馬鹿にしたような発言・思考であり、反論するほどのものではありません。

今の日本の医療過誤は特殊です。カルテ改ざんなど(異常です)。
「カルテ改ざん」「カルテ改ざんPART2」(さいろ社・弁護士石川寛俊監修)

医療従事者も多くは、好きで不正等やっているわけではなく悩みがあると思われるところ、そのようなものにも配慮しておらず、医療従事者をも馬鹿にしています。
 

Re:名無しさん@七周年

 投稿者:YU  投稿日:2006年10月 7日(土)14時46分6秒
  詐病は、そもそもレセプト請求の保険病名から発した言葉であり、医療者・患者双方にメリット・デメリットがあるでしょう。
しかしながら、患者が詐病を創設するのは医師が患者となった場合以外、本来、不可能なはずです。
これが簡単に利用されているならば、利益最優先医療や科学的根拠に乏しい診断が曲解理論により長期にわたって不用意になされた日本の医療の背景を無視できないと思います。
 

Re:UNFORGIVEN

 投稿者:名無しさん@七周年  投稿日:2006年10月 6日(金)23時05分27秒
  > ちょっと、暇があるので、暇なうちに書き込んでおきます。
いつも暇なんでしょ?

> 医療関係者の反論として、かまってられない、余裕がないというのが多いのではないかと推測していますが、
余裕があるのかないのかどうでもいいことですが、赤の他人に「かまう」のはプロ失格です。
貴方というプロというモノから程遠い人ならではの発言です。
どんな業種のプロも客体にかまうことはあり得ませんし、医療のプロなら患者にかまうことはありません。粛々と取引なり処置なりをするだけです。そもそも医療という業種は病人を冷たく突き放しつつ治療し病院からとっとと出して娑婆に帰すという社会的責務を担っています。簡単に言えば病気で労働をしない人間を矯正し労働をさせる、また助かる者は死なせず人口を維持するという責務です。そのため日本には健康保険制度というのが存在し行政や会社が病院に出資しているのです。それらの懐が痛まない程度ではありますが。しかし病人というのは病院という一般社会から隔離されかつ体制の整っている安全空間に居座る結果、しばしば社会常識というのを無くし取るに足らない症状を訴え詐病癖までつきます。慣れてくると一般常識では考えられない要求をしつつ居座ることを目論むため、病院から放逐するのに一苦労することもあります。詐称病人というナマケモノが少なからず病院に寄生し医療の現場を掻き回しているのが現状ですが、医療従事者が求める理想とは社会に有害な寄生虫の詐称病人が病院内に入って来ないことだったりします。理想どおりに行けば患者数は激減し、本当に医療が必要な人にかける労力や費用を大幅に上げることができるのかもしれません。

> 医師・看護婦等の劣悪な労働環境・労働条件が存するとして、それゆえに医療過誤がおこるので仕方ない、という感じに聞こえます。
医療過誤のみならず様々な「過誤」というのはどこでもある一定の確率で起こり得ます。
それに世の中は劣悪な労働環境・労働条件で回っているのが常です。業務過誤が起こる一因となるのは仕方ないといえばそれは正しいでしょう。貴方は医療従事者の医療過誤だけは何が何でも許さないってことでしょうか?人の命云々とか言いたそうですが、人の命の質はピンキリです。淘汰されるべき命は残念ながら病院内でも淘汰される運命にあります。医療過誤なぞなくても起こります。病院内で自然淘汰された命のうちごく一部のそれが亡霊のように病院の医療過誤なるモノを仕立てあげようとしますが、それこそ「かまって」られないでしょうな。最近増えてはいますがな。

> しかし、その解消のため経営者と十分に交渉した上での発言なのか、と思うわけです。

他業種もそうでしょうがこと医療界においては従業員が経営者のいうことを素直に聞いているとは到底思えません。そもそも賢明な者は病院の経営なぞ携わりません。
もともと人手不足で簡単には解雇されないので、経営者を愚弄しつつ軽い仕事を心掛けるのを是とするのが医療従事者の暗黙の了解です。経営者のいう住民のための病院とかお題目は既に唾棄しています。それでもあえて何か交渉するのならカネにも社会的利益にもならない病人を病院から追い出すことを要求します。

> そのような医療界の不備を、患者サイドに十分に認識させないまま、また自分達が改善のため十分に努力しないまま、患者に暗黙のうちにしわ寄せしているのなら、問題です。

どの業界で客にバカ正直にその不備を認識させるところがありますか?
不備を仕立て上げしわ寄せを演出するのは簡単でしょうけど、誰も相手にしないでしょう。
 

(無題)

 投稿者:UNFORGIVEN  投稿日:2006年10月 3日(火)15時34分32秒
  ちょっと、暇があるので、暇なうちに書き込んでおきます。

医療関係者の反論として、かまってられない、余裕がないというのが多いのではないかと推測していますが、医師・看護婦等の劣悪な労働環境・労働条件が存するとして、それゆえに医療過誤がおこるので仕方ない、という感じに聞こえます。しかし、その解消のため経営者と十分に交渉した上での発言なのか、と思うわけです。診療報酬の低さも、行政と交渉した上なのか、と(医師会などがその筋で頑張っているのは知ってますが)。そのような医療界の不備を、患者サイドに十分に認識させないまま、また自分達が改善のため十分に努力しないまま、患者に暗黙のうちにしわ寄せしているのなら、問題です。いっそ、「こうしないと病院から文句言われるし」と患者に毎回言うのもおもしろいです(本ではそういう指摘もありますが)。「そうか、医者も大変なんだ。病院クビなると大変だしな」という気がしないでもないです。

ところが、組織に物を申せないのは、医療界だけではありません。


あと、前回「控えめに病状を言うのはやめてほしい」と書き込みましたが、それは他の医師の意見を参考にしてます。早い話がセカンド・オピニオン。その結果、何にも正常化してない、と分かったので、推測での発言ではありません。「正常化」ではない。しかし、問題もなさそうです。ところが、当初から明確に説明があれば、わざわざ、そんなことする必要はなかったわけです。素人の私の「何か不自然」という勘は当たっていたわけです。やはり、ありのままの現状の説明がほしいです、希望している以上。医師だって、医療過誤の原告になれば法律が気になりますよね。多分、いろいろ法律を調べると思います。そして、理解できるはずです。経験がものを言う部分は、十分に理解できなくても、だいたいの見通しがつくと思います。医師でなくても、真剣に考える人は、同様です。要するに、素人が絶対医学理解できない、などありえないということです。当たり前ですが。しかも、全体的・横断的な医学を学ぶのではなく、自分の病気を周辺を勉強するのだから、なおさらです。医学でなくても、科学なり、世の中は不確実なのです。医師も、へたな反論等を恐れないでほしいです。

しかし、死傷になれてない一般人が「先生、話が違う!」とくるのも、多少仕方ないでしょう。普通そうなります。たとえば、刑務所に入って、「さぁ風呂の時間か」と落ち着いていられますか?これは仕方ない。問題は、勉強もせず、あるいは知っているのに不当な主張をする患者でしょう。しかし、何度も言うように、このような消費者はどこにでもいます。
 

(無題)

 投稿者:UNFORGIVEN  投稿日:2006年10月 2日(月)12時44分55秒
  追加。

看護師さんは、愛想悪い人から、いい人から様々。出来る限り愛想は、ほしいです。男女問わず。

感謝したい看護婦さんに限って、すぐその場を去ってしまいます。次の患者さんのところへ行くのでしょう。不安を抱いていることを瞬時に悟り、何気なく解消して、お礼を言う間もなく立ち去ります。プロですね。しかし、苦情と違って、いちいち病院へ報告しようとは思いません。これは私の反省。

影で頑張るすべての人に感謝します。なかなか、ありがとう!といえません。みな、誠実ゆえに忙しそうだから。照れくさいし。

他方、レントゲン技師(名称はこれでいいですか?)などは、無愛想なことが多い。皆不安ですから、愛想がほしい。飲食店なら、以後放置でよいのですが。
 

(無題)

 投稿者:UNFORGIVEN  投稿日:2006年10月 2日(月)12時35分2秒
  はじめまして、心の声の配達人さん。

私の患者としての希望は、列挙すれば以下のようになります。

1検査は重複させないでほしい(総合病紹介の際等)。
2検査データはコピーでいいので毎回ほしい。エコーなんかも、1枚ぐらいほしい。お金は必要なら払います。
3「簡単な病気でない」というなら、しっかり説明してほしい。それをすれば、経営は成り立たないというは承知で言ってます。そのかわり、その悩みを行政へ主張する際、患者としての協力は惜しみません。
4現状は正確に述べてほしい。最初の問診表にも、告知を望むとしてありますし。なお、癌を患ったことは、近い身内や自分・家族に経験として存しません。
患者の心配を懸念して控えめにいうのは、やめてほしいわけです。こちらも医学書をみながら考えてますし、医学でなくても世の中例外はつき物ですから、医師に食ってかかるつもりはありません。そういう患者はいるでしょうが、それは管理人さんのご指摘もあるように、医療界に限らないし、正当な批判・主張をハナから、屁理屈者とけるのは硬直的です。


いまの、かかりつけの先生は、毎回図を書いてくれます。おかげで、よく理解できました。前の先生は親切で説明もありましたが、この人には勝てません。それでも不満はあり、友人の医師にメールします。毎回じっくり調べているようで申し訳ないので最近やめています。

医師だって説明したいし、医療過誤などあれば謝罪すべきは謝罪しようという感情があるのが通常のはずです。組織は個人より優先するのが日本です。だから、医師と患者はもっと仲良くできるのではないかと思うのです。疲れた市民病院(私の近所の)の夜間救急の医者の投稿も、そのような体制で救急を管理できるのか、医師の健康は?という疑問です。
 

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