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> あまり多くありません。
とは、どういった根拠で仰っているか存じませんが・・。
現在、うつ(含双極性)に悩む人は、日本の総人口の10%以上、統合失調症は1%と公表されています。それだけでも、1500万人弱、その他、認知症・パニック障害・ADHD・摂食障害・学習障害・自閉症・社会不安障害等を加えたら、国民総精神障害のようになりますので、大産業に結びつきます。
又、2002年の統計ですが、一般病棟の97・1万床に対し、精神は35・6万床。一般病棟の平均入院日数20日程度に対し、精神は340日程で、これは先進国における精神科病棟入院日数平均の何と×二桁台。投薬の剤数・量も世界一を誇ります。
この分野は、Disease mongering の最高峰といっても過言ではないでしょう。
本来治療が必要な患者が少数であったと考えれば、「名無しさん@七周年」さんの言(あまり多くありません)に相違無いと思います。
極僅の方(認知症が一番大変)は、確かに半端でない苦労。しかし、重度の認知症の方でも、病院から良質な介護施設に移るとQOLが上がり、笑顔も見られるといった例は多いものです。
認知症にしろ精神疾患にしろ、医療を越えたケア施設が無い現状が問題なのでしょうね。
ちなみに、精神科医の数は、他科に比べかなり多いはずです(^^)。
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