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娘が、仕事で遅くなる日は、かぶ君お泊りします。
かならず、絵本を読んで寝ます。
最近のお気に入りは「タンタンのぼうし」と「せっけんつるりん」
どちらも、ストーリーと言葉のリズムが面白い絵本です。
タンタンの中に、帽子を投げて頭で受けたら、頭の上にイガ栗が乗っている所があります。
その場面ではタンタンは、歯をみせて、口をへの字にまげています。
かぶ「なんで、歯を出してるの?」
私「これは、栗のイガイガが痛くって、困った顔になっているのよ。」
栗のイガイガ?がどうもわからないようです。
その話を、保育園の先生とのやりとりの、日記に書きました。
すると、先生がイガがついた栗の作り物が、保育園のゲタ箱のすみに置いてありますよ。
と教えて下さいました。
作り物なので、イガは触ってもいたくありません。
でも、こんなのがイガ栗なんだよ。と教えてあげました。
また、その日の晩は、近くの中華料理屋さんにみんなと行きました。
なんと!
そこのレジの横に、ホンマ物の、イガ栗が置いてありました。
もちろん、注意して触らしてもらいました。
「痛い!」って言ってました。
タンタンの痛いのお顔がやっと理解できたかな?
今度は、ママに、栗ごはんでも食べさせてもらってね、かぶ君。
http://ohisama5.hp.infoseek.co.jp/
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