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私の苦労

 投稿者:スミちゃんメール  投稿日:2011年 3月 3日(木)12時02分3秒
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  私は移動ドは出来ません。
そして絶対音感もありません。

だから音取りにはほんとに苦労しています。
だからこそ最初の音取りがとても大切で必ず録音して家で復習して次回までに歌えるように録音を聞きながらまた家でピアノを叩くんです。
もう体で覚えるんです。

ピアノも弾けない、録音もしない・・
では本番前まで音取りになってしまいます。


先日、スズキさんとミエちゃんの練習のついでに私も納多先生の個人レッスンに行きました。(団内演奏会のために)

「スミカワさんは移動ドにするよう・・・」
先生から随分言われました。(石井オニイチャンが出くわした人は私のこと)

ちょっと悩んでいます。

長いこと楽器に親しんできたのでミがドだったりソがドだったりと思うことは難しいのです。

http://homepage2.nifty.com/oskd1chor/

 
 

直して下さって感謝感謝!

 投稿者:やまのメール  投稿日:2011年 2月28日(月)00時15分12秒
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  久しぶりに練習日誌をUPしたのですが、アメンバー限定公開にしてしまいました。
修正しようと思ったのですが、方法が分からず右往左往しているうちにどなたかが直して下さり、有難うございます。

ところで、私の家の近所に産業廃棄物を埋めた上に大きな公園を作り、四季の植物を育てている所があるのです。
今日写真を撮りに行ったら梅と水仙が見頃でした。ちょっとだけご紹介しますね。
 

前回の話でちょっと気になったこと

 投稿者:石井オニイチャン  投稿日:2011年 2月21日(月)18時37分43秒
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  「信じるの”くりかえす”」練習で、ドレミで歌ったことの記述が気になって、楽譜を見てみました。この部分はニ短調でシ♭もついてないので、わざわざ移動ドで練習する必要もありませんね。要するにハ長調、イ短調をはじめ、♯や♭が一つ程度(ト長調、ホ短調、ヘ長調、ニ短調)は固定ドでの練習も有効だろうと思います。お詫びとともに若干の訂正まで  

固定ドと移動ドのお話

 投稿者:石井オニイチャン  投稿日:2011年 2月18日(金)11時15分46秒
返信・引用
  どうして今になって、表題のような話題をはじめたかと申しますと、新曲の音取りや、仕上げ段階の音程の仕上げについての有効性が気になる場面に出くわしたからであります。ボク自身は長いこと移動ドに浸ってきた移動ド名人ですから迷いはないのですが、我が団全体について如何に考えたらよいのだろうかと思い始めたわけであります。

「信じる/くりかえす」の仕上げ段階で、アカペラから伴奏付きへの移行を確かにするために、ドレミで練習をしたことがありましたが、あれは有効なる方法だったのだろうか???ボク自身にあてはめれば、固定ドで歌うとクチャクチャに混乱が起きるのです。本当のところ皆さんはどうだったのだろうか?
 最近、ある初見に近い練習で「固定ドが出来ない人は移動ドで!!」との指導に出くわしました。しかし素人で固定ドが出来る人(多分絶対音感の持ち主)っているのだろうか?「自分は固定ドですよ」と言う人がいるが、よくうかがってみると「固定ドで鍵盤を叩き、音程を自分の身に浸み込ませているらしい」ことがわかった。
 先般、バスの「この道」のパート練習の際、リーダーのボクは移動ドの伝授を試みたが、初めて経験する人には大変だったらしい。

いろんなことを考えながらある結論を得たので、今この話を書いているのですが、素人集団は①新曲初期に音取りを効率よく進めるためには、移動ドにて実行すべし②移動ドがどうしても嫌な人は、鍵盤楽器を叩いては音程を肉体に浸み込ますべし(但しその後音程のブレの巻き返しがあるはずです。絶対音感の主は別ですが。③自己練習が出来ない人は、他の名人の鍵盤や、歌唱に従って口マネをして音程を肉体に浸み込ますべし、但しドレミ唱法は全く意味がないので、ラかアで歌唱を繰り返すのがよろしいでしょう。

ご参考:音楽辞典によれば、「固定ド唱法」とは「音名唱法の一つで、音名としてド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドをつかう。トニカ(主音ド及び和音)がどこにあってもドレミファの位置は動かない。すなわちレがトニカのこともあるし、ミがトニカのときもある。トニカの位置によってドを移動させる移動ド唱法とその点が反対である。

コーラス・ベテランの方のご意見をお待ちします。

 
 

NHKスーパーオペラレッスン

 投稿者:石井オニイチャン  投稿日:2011年 1月20日(木)00時24分16秒
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   先週の金曜日から表題の番組を録画して練習の糧にしています。実は、この「スーパーオペラレッスン ~バーバラ・ボニーに学ぶ歌の心」はその1週前から始まっていましたので、第1回を逃しました。
 あらためて団員の皆さんにご紹介しておきます。この番組はNHK教育テレビ1月7日~3月25日まで毎週金曜日午後10:25~10:50に放送されます。(再放送は翌週の金曜日朝5:35から)
 先生のボニーは世界で最も優れたリリック・ソプラノの一人。舞台で活躍のあとザルツブルグ・モーツアルテウム音楽院の教授を務めています。若いプロ歌手の生徒に対し、全11回にわたり、オペラを中心に他のリートなども交えて懇切丁寧な指導を行います。(この前のレッスンではボエームの”わたしの名はミミ”でした。ポイントの場面でボニー
が乗り出して指導する時、思わずカコ先生を思い出しました。)次回つまり明後日は同じくボエームの”古い外套よ”で、これはバスのアリアですから、ボクはとても楽しみにしています。
 何はともあれ、テキストが1050円で販売されていますから、ご購入されて、ご一覧下さい。皆さんにもきっと役立つと思います。ではご健闘を祈ります。
 

フォーレレクイエム

 投稿者:すずき  投稿日:2011年 1月19日(水)22時59分33秒
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  1月から新しい曲を練習しています。
今日の練習が2回目でした。

練習を始めたのは、フォーレのレクイエムです。
次回の練習からは、日本の曲もする、とのこと。

もし、このHPをご覧になっていて、
入団してみようかな~、
と思っておられる方がいらっしゃったら、
今はとてもいいタイミングらと思いますよ。
是非、一度練習を見に来てくださいね!!!



 

新年会をしました

 投稿者:スミちゃんメール  投稿日:2011年 1月11日(火)11時33分42秒
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  1月9日、ねむかホールの近くの中華レストランで新年会をしました。
納多先生、南先生も来てくださり、飲み放題のお酒と、
美味しいお料理と楽しい会話でいい時間を過ごしました。

その前の1時から5時まで運営委員会をして総会の準備をしました。

こうして新しい一年が始まりました。
今年もいい演奏会が出来ますように・・・・

http://homepage2.nifty.com/oskd1chor/

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:すずき  投稿日:2011年 1月 4日(火)14時12分12秒
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  新年あけましておめでとうございます。
とても寒い年末年始でしたね。

私もスミカワさんと同じく、
第九を歌って、アンコールには蛍の光を歌って、
2010年の歌い納めでした。
今年もまた楽しく歌えますように。

お正月は、両親と兄家族と一緒に白浜に行ってきました。
アドベンチャーワールドでパンダを見たり乗り物に乗ったり。
暮れに膝の手術をした母は車椅子を借りて周りましたが、
どこでも親切にしていただけました。

宿ではおいしいお料理を食べてゆっくり温泉にはいって、
お部屋ではトランプやかるた。
姪っ子は6歳、甥っ子は9歳です。
去年までは負けたら泣いていたけど、今年はもう大丈夫。

帰る朝に、海辺を散歩しました。
お天気が良くて海が青く、気持ちのよい海です。




 

第九、何とか歌えました

 投稿者:スミちゃんメール  投稿日:2010年12月31日(金)09時48分30秒
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  16年間合唱をしてきて第九を歌ったことがありませんでした。
一度は歌ってみたいと思いながら機会がありませんでした。
だから私とってまたとない機会でしたが、この夏から秋にかけて忙しくてとても堺まで練習に行くことは出来ないと諦めていました。

でも周囲に励まされて、定演が終わって1ヵ月しかない練習の期間、第一の練習だけでどのくらい歌えるようになるのか挑戦だけでもしてみようと思いました。
第一の練習をテープに取っただけでは無理で、中村さんから頂いた一万人の第九の練習テープ、それとミエちゃんから頂いた第九のCD。
朝に、昼に、夕にほんとによく練習しました。
夢にまで出て来て夢の中で練習してたことも何度もありました。

そして遂に、第九を暗譜でちゃんと歌えるようになりました。
第九って凄い曲ですね。
歌ってみて初めてわかったことも多かった。
何より大合唱の経験のない私にとって231人の合唱は迫力満点・・・
私の自信のなさをも包み込んでくれて大満足の舞台でした。
(第一のソプラノ・アルトはほとんどの人がオルガン席で優雅に?歌いました)

一年の終わりを第九で終わる気持ちのよさ、とけじめのよさも経験できました。
来年も・・・・
と思ってる人は私だけではないんでは??

今日は大晦日。

いつもならおせち料理に忙しい日ですが、今年はパスしました。
娘と相談してホテルのおせちバイキングに行きます。

年末まで忙しくしていた分ちょっとお正月は楽に過ごします。
来年もいい年でありますよう・・・

http://homepage2.nifty.com/oskd1chor/

 

いろいろなこと教えて頂きました

 投稿者:スミちゃんメール  投稿日:2010年12月22日(水)20時27分32秒
返信・引用
  沢山のことをヤマさんに教えていただきました。
いつもど~~んと構えていらして・・・
聞くと人生いろいろなドラマがあったのにそれをさらりと生きてこられました。

今晩も作った晩御飯は彼女から教えて頂いた電子レンジ料理。
ただ私なりにアレンジしてしまってますが・・・

ほんとに待ってますよ!!

話は変わりますが・・・

第九を歌うってほんとに大変です。
私みたいに1月で歌わなくてはならない場合はもう気が狂いそうです。しかも暗譜とは・・・。

でも頑張ってますよ。
月曜日には堺市駅の近くにある練習会場まで行って初めて大阪交響楽団の合奏指導を受けました。
いい練習でした。
汗だくの先生はさながらジムで運動をしてると同じエネルギィを使っての指導振りでした。
熱い想いが伝わってきてちょっと勇気が湧いてきてあと残された何日間を頑張ろうと思いました。
でも今日は第一合唱団はお休みしてしまいました。
少し前にひいた風邪がまだ残ってる感じ・・・
少し体をいたわりました。

頑張ります!!

http://homepage2.nifty.com/oskd1chor/

 

ヤマさんって?

 投稿者:石井オニイチャン  投稿日:2010年12月21日(火)15時52分20秒
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   と聞いてみると、それはメタボリックシンドローム注意のテノールのヤマちゃんでなくて、ヤマかあさんのことでした。ヤマかあさんとは、一昨年の定演「メサイア」に打ち上げのときに、一緒のテーブルとなり、結構いろんなお話をした方でした。”囲碁の名人”とボクの脳裏に刷り込まれた人であります。
 おまけに”地球は何色?”を9/25に投稿されたYAMAなる人もヤマかあさんだということが、今頃わかったことでした。(そういわれれば、テノールのヤマちゃんとは一味違った、みずみずしさが伝わって”地球は緑”だと分かった)
 ボクも心から復帰を待っています。
 

まっています。

 投稿者:すずき  投稿日:2010年12月14日(火)00時35分37秒
返信・引用
  演奏会の後いろいろバタバタしてしまって、
昨日の日曜練習は2週間ぶりに練習に参加しました。

ヤマさんのこと、お聞きしました。
とてもびっくりしました
大変な大変な中、演奏会に参加しておられたのですね。
いつも少し後ろから、ソプラノを支えてくださって、
プライベートなことも含めて、あたたかく私の背中を押して、
「頑張れ!」って、応援してくださっていたヤマさん。

みんな、ヤマさんが帰ってきてくださることを待っています。
もう少し時間がたって、元気を取り戻されたら、
また一緒に歌いましょう。
本当に、みんな待っていますから。
いつでも、みんなに会いにきてくださいね。
 

ホントにそうです

 投稿者:スミちゃんメール  投稿日:2010年12月 9日(木)09時26分18秒
返信・引用
  昨夜の激論??
管理人としましてはかなり反省いたしまして、今朝起きてすぐにしたことはHPの更新でした。
(どこか?見て考えて下さい。写真がまだなので写真が出来たらまた更新します)
その後伝言板に書き込もうとしてクリックしたら石井オニイチャンの書き込み・・・
朝からの更新作業にちょっと疲れかけてた私は少し元気が出ましたよ!!
団外の伝言板がトラブルを起こしてますが今問い合わせ中です。
少し待って下さい。

第九の練習は初めて歌う私にとってはもうかなり大変です。
特に先週の所はさっぱり歌えないまま終わってしまって・・・・
ここのところ忙しくてなかなか練習時間が思うように出来ない私はちょっと早起きして、
旦那が起きる前に練習しました。
まあ朝錬といったところです。
勿論、隣近所の迷惑にならないように小さな小さな音で・・・

そのかいあってか昨日の練習では歌えましたよ!!
やっぱり歌えて初めて練習が楽しくなりますね。

これから暗譜の苦難の日々がまた始まります。

HPでお気づきのところがありましたらどうぞ遠慮なく言って下さいね。
一人で管理してますと時々忘れたり気がつかなかったりしますので。

http://homepage2.nifty.com/oskd1chor/

 

定演のあと

 投稿者:石井オニイチャン  投稿日:2010年12月 9日(木)00時21分30秒
返信・引用
   今日も練習の後は、「上海園(中華料理)」で一杯やっていたのですが、その席で、この伝言板も練習日誌も余り活用されていない、てな話が出まして、こうして開いてみるとなるほどこの一ヶ月ほど誰からも何も投稿されていませんでした。そこで徒然なるままに筆をとった次第。
 まずは、この「上海園」なるものが曲者でして、練習後9時頃からまあ1時間ほど、前菜、餃子、炒め物、唐揚げ、最後は焼きそばかチャーハンを取り、一杯やりながら、ワイワイがやがや勝手なことをしゃべり合っている会なのです。ろくに酒も飲めないのに、「アー おいしい」などとほざいて悦に入っている御仁(婦人)もいたり、時には本気でケンカをはじめる人もいます。ボクはといえばほぼ皆勤で、例の如くムスーとしてひたすら飲んで食べているのですが、これがどういうわけか何とも楽しくてしょうがない。みなさん「第一合唱団の運営理念」をご存知ですか、団員募集のチラシにもあったように、「友情は厚く、練習は厳しく」です。本当ですか?ボクの理念は「練習のあとは楽しく!」です。メンバーは殆ど固まってしまっていますので、どなたでも気楽にjoinしてください。費用は大体2000円(時には+100~300円ほど)ですから、安いと言えば安い、シンドイと言えばしんどいコストではあります。その気になったらボクにその旨知らせてください。
 次に12月12日(日)10時より、「なら100年会館大ホール(JR奈良駅西口5分)」で「オペラ”遣唐使”」のDVD映写会があります。(入場無料)このオペラは10月2日に同会館で上演された創作オペラであり、ボクも唐の国は長安の物売りに扮して出演しました。12日は第一合唱団の練習日なので、練習には少し遅れますが、よろしければ見に来てください。また、雑誌「芸術新潮11月号」の30ページあたり4ページにわたり、特集記事が載ってますが、ラッキーなことにステージ写真にボクの姿がばっちり捉えられており、すてきな冥土への旅の土産ができました。もう書店にはないかもしれませんが、ボクの手許に大切に保存しております。
 今、練習中の第九は期待通り難しいですね。一筋縄ではいかないこの第九、ベートーベンは人を楽器か何かと取り違えたのではないかと感じております。でもそこは人数でカバーして27日は「演奏会後の一杯」でもやりましょう。ではまた
 

キンボー斉藤秀雄賞を受賞

 投稿者:エビチャン  投稿日:2010年11月13日(土)14時39分57秒
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  昨年「メサイア」を指揮してもらったキンボー・イシイ=エトウ氏が
第9回「斉藤秀雄メモリアル基金賞」を受賞し10月19日贈賞式が
行われました。
昨年候補にあがり、いろいろな思いがあって辞退したのですが、今年
もまた推薦を受け、審査委員の小澤征爾さんと直談判のうえ、「賞金を
日本の若手音楽家を育成するため、全額寄付する」という条件付で受諾
したとのことです。
結局はN響を始め日本の交響楽団に多くを送り込んでいる「ジュニア・
フィルハーモニック・オーケストラ」に寄付したとのこと。これは
彼の”おごり”ではなく「未だ日本の音楽界に貢献できていない自分が
受賞するに値しない、歴代受賞者に名を連ねるには賞の価値を損なう」
といったものです。指導を受けた一員として皆さんとともに喜び、賛辞
を送りたいと思います。
 ちなみにここのところの受賞者は
  第5回 大植英次氏
  第6回 下野竜也氏
  第7回 大友直人氏
  第8回 該当者なし(キンボー辞退のため)
  第9回 キンボー・イシイ=エトウ
    です。
          先ほど11月10日練習練習日誌を書いた
                   エビチャン記
 

メサイア参加者7人でした

 投稿者:スミちゃんメール  投稿日:2010年10月19日(火)20時03分19秒
返信・引用
  アンサンブル神戸の「メサイア」に7人の第一合唱団のメンバーが参加させていただきました。
思えば昨年、キンボーさんの指導の下、泣きの涙で仕上げたメサイアです。
その結果、ほんとうにいい演奏会になってました。

今回のアンサンブル神戸の定期演奏会も素晴らしかったですよ!

合唱団の皆がノビノビと歌ってました。
皆の想いが一体化するって素晴らしい!

と思えた演奏会でした。

松方ホールって素晴らしい響きです。
何年か前に第一合唱団もそこで橋爪さんの指導のもとカルメンを歌ったことのあるホールです。

機会があったら意外に大阪から近いですから来てください。

http://homepage2.nifty.com/oskd1chor/

 

13日の練習日誌に付け加えます

 投稿者:石井オニイチャン  投稿日:2010年10月15日(金)10時55分20秒
返信・引用
  テ・デウムの練習の最後に私が提起した「56ページ460小節~470小節のテノールの音はソプラノ、バスのE音と同じE音で歌われており、これは間違いでD音でなければならない」この点につき中村恵三さんからは、テノールは間違っていた、とのご返事を聞きました。ひょっとすると460小節の前からすでに間違っているのかもしれません。本番も目の前にきています。テノール全員が集中して早急に修復されるようお願いいたします。  

ああ テ・デウム

 投稿者:石井オニイチャン  投稿日:2010年10月12日(火)21時40分15秒
返信・引用
  近頃テ・デウムに取り付かれて、この言葉が目に入ると気になって仕方がないのだ。塩野七生さんの「絵で見る十字軍」をめくっていたら、第7次十字軍がエジプトのダミエッタ攻略を成功させた時に、最初にしたことは、残っていた教会に入り、全員で「テ・デウム」を唱和し、神に感謝を捧げた、とあった。(多分12世紀の話)
そこで、ネットで調べてみると、4世紀後半に聖アンブロシウスが聖アウグスティヌスに洗礼を授けた折に、霊感を得た二人がどちらからともなく一句ずつ交互に歌ったもの、とある(伝説によれば)するとボクたちは1700年も前のテキストを歌っていることになるのか・・・ウームこの神への賛歌は17~8世紀頃から国家的な慶祝行事の音楽として作曲され戦勝や講和条約の締結などの式典のために演奏された。
この前奈良の「オペラ遣唐使」ご一緒したソプラノの東野亜弥子さんのプロフィールには「ビゼーのテ・デウム」ソリストとあった。テ・デウム/ビゼーってそんなに珍しいことでもないのか・・・フムフム
 

練習日誌の追加

 投稿者:スミちゃんメール  投稿日:2010年 9月30日(木)10時47分17秒
返信・引用
  来週の練習は「テ・デーム」中心の練習です。

私は今週は自宅での練習は録音した信じるのテープ聞きながら暗譜を頑張ります。
ポップス、目標どおり手紙以外は80%暗譜出来ました。
手紙はまだ正確に歌えてないのでもう少し後で暗譜するつもりです。

こうして伝言板に書いて自分で自分にプレシャーをかけてる私です。

http://homepage2.nifty.com/oskd1chor/

 

地球は何色?

 投稿者:YAMA  投稿日:2010年 9月25日(土)21時09分57秒
返信・引用
    1961年 ソ連の宇宙飛行士ガガーリンは「地球は青かった」とッメッセージを
送ってくれました。 青年らしいそのシンプルな 表現にシンプルさ故の意味合いの
深さまで 感激して 各紙の記事に食い入ったものでした。ハイティーンの私です。

何十年経て ガガーリンが 一言も 「青かった」とは言っていない事実を知った。
タス通信の会見にせっした 日本のマスコミによって報道されたエポックメイキングな言葉に過ぎないという事実。  加えてロシア語の彼の会見記事が 翻訳されて いたのですが
割愛するには 忍びない ポエムの世界。 宇宙に浮かぶ 水の惑星 地球の様が 、
天地創造 彷彿とさせる、光、色彩の世界でした。
地球の (青)は 地球儀からの連想で海の色だろうと、短絡的な 科学音痴の私でした。


半世紀へ経て 日本の女性飛行士 山崎直子さんは 「地球は 瑠璃色でした」と 。
マタマタ関心のある私は テレビ を繰り返しみておりました。
瑠璃ーとは 七宝のひとつ ちょっと 私には 観念的な色でしたね。
 でも、的確な表現だったみたいです。
さて、 ここで 谷川俊太郎さんの地球、 「我が故郷の星」は緑です。

外から眺める星ではなく内から願う地球は 緑なんですね。
万物を育み、育ち育つ、わが故郷の星、永久なれかしと
今こそ真のグローヴァル な視点で手を携えあって 高らかに唱いたいものです。
 

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