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I got a rhythm?

 投稿者:黒田正純  投稿日:2012年 2月 7日(火)10時59分59秒
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  テノールの前田さんに誘われて、英語の原書を読む会に参加して数年、
団内コンサートに出る時、英語の歌を選んできましたが、今年のクラプトンのリズムの難しさにお手上げ、2月富田先生との初顔合わせ、私にはピアノ伴奏は初めての出会いでメロメロでした。その夜、楽譜の泊数など押さえ、理屈は理解しましたが、やはり練習しなければ出来ないのはみえている。合唱練習していると、つい音程に関心がいって、リズムは納多先生の指揮まかせになっていたことを痛感しました。私の能力を超えた選曲ですが、あらためてリズムの大切さを知ったのは望外の喜びです。英語、音楽、それに1年前から始めた、地域の
コム二ュテイセンターへ出かけて、囲碁の他流試合、最近、色々な頭の使い方をしています。18日当日、途中でリズムがおかしくなっても最後まで歌うつもりですから、ご容赦ください。        黒田正純
 
 

納多先生の門下生のコンサートに行ってきました

 投稿者:スミカワ  投稿日:2012年 1月 8日(日)15時33分19秒
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  明けましておめでとうございます。

いろいろなことがあった昨年でしたが、正月は穏やかに晴れてました。
皆様いいお正月を過ごされたでしょうか?

昨日(7日)甲東園ホールであった納多先生の門下生の新春コンサートに行ってきました。

私は先生の門下生のコンサートには大阪第一合唱団に入る前から行っております。
学生時代の友人が門下生で会場が私の家から「近いから来てね」と誘われて合唱を始める前から聴いていました。

毎年レベルが上がってるように感じてましたが、今回は特に素晴らしかった!!

中にはプロのような人もいて、働きながらプロ活動も出来たのでは?
と思ったのは私だけではなかったでしょう。
(もちろん門下生の中にはプロの人もまだ可愛い高校生もいらっしゃいます。)

同じ人の前年との違いもよくわかり皆よく勉強されてることがわかります。

第一合唱団の一番新し生徒さんは鈴木さんで今年で3回目かな?
すご~~く上手になってました。

「私の優しいお父様」では高音の伸びもよく音程がきれいで、声量も十分で赤いドレスとともに華やかなアリアになってました。

皆様の歌を聴きながら人前でソロが歌える生徒さん達の力量に刺激をうけて私も勉強したいな!!

と思った先生の門下生コンサートでした。

 

無調性音楽の思い出

 投稿者:黒田正純  投稿日:2011年12月26日(月)21時47分10秒
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  音楽の音の取り方で忘れられない思い出。シェーンベルグの「グレの歌」の練習の時でした。中央公会堂3階での練習でしたが、私のパートの音が、私の頭の中で、まるで混乱状態を起こして分からなくなりました。練習中の私の混乱ぶりを恐らく見ておられたのでしょう。合唱指導の榎本先生が、すべての練習が終わった時、黒田さんだけ残るようにと言われ、ピアニストの垣内さんも付き合ってくれました。テノールの若手2人が私たちにも、お願いしますと立ち上がってくれて、40分位でしょうか榎本先生の指導を受けました。心の熱い先生でした。無調性の音楽の音の取り方の、いかにもとりとめの無さ、20世紀の絶対の価値がくずれて、思想も価値も相対化していった流れの中に、音楽の世界も例外でなかったと思わされましたし、実際、無調音楽の合唱といったら、何を頼りに音を取ればいいか私の力量を超えていました。そのおかげで、個人的に色々指導をを受けた熱い出会いでした。
             黒田正純
 

納多先生門下生コンサート

 投稿者:えびちゃん  投稿日:2011年12月24日(土)08時51分22秒
返信・引用
  恒例の納多先生門下生のコンサートが「新春声楽コンサート ⅩⅩ」と銘打って
下記の要領で開催されます。
当団からは、なかむら委員長ほか、ソプラノのメンバー3名が参加されます。
また、南先生も伴奏者として登場されます。
日頃の練習成果を聴かせていただくとともに、今後の研鑽を期待して暖かい
声援と拍手を送りましょう。
                       記
日 時 平成24年1月7日(土) 14:00開演
場 所 西宮市甲東ホール(アプリ甲東4階)
      *阪急甲東園駅下車すぐ
入場料 無料
 

議論は落ち着いた

 投稿者:黒田正純  投稿日:2011年12月23日(金)18時43分57秒
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  石井オニイチャンの投稿を読んで分かり易くなりました。感謝です。もう一つ私の経験から、ある時、オルガニストの土橋さん(女性)から合唱指導を受けている時でした。絶対音感の持ち主ですから、彼女が自分の声で夫々のパートの音をくれるのですが、受け取った私の頭は混乱して、失礼とは思いましたが鍵盤で音を下さいとお願いしました。あとで思うにやはり女声と男声と本質的に1オクターブ違うからかなと推理していますが、その結果、正確に頭が混乱したか、自分の未熟さか、両方だと思ったことがあります。マーラーの音楽を歌った時に中声部譜表に対面して、譜面を厳密に書くとこうなるのかと納得したことを思い出します。音楽の音の取り方でこうして議論できるのも、夫々の自分の経験の模索から来ているので、大変緊張感があって、興味が尽きません。よいご意見を有難うございました。

        黒田正純
 

三度び唱法について

 投稿者:石井オニイチャン  投稿日:2011年12月22日(木)14時16分2秒
返信・引用
  主に山野さん、黒田さんへ。固定ドと移動ドの議論は、決めつけたり、決着を図るものではないと思います。つまり「譜面に表記されたる旋律を正しく歌えるよう訓練するのに適切な方法とは」ということですから、「そのことが実現するために、固定ドなり、移動ドなり、ア~なり、ピアノや名人からの聞き覚えなり、自分にあった方法を取れば良いのだ」と私は思います。そこで山野さん、黒田さんそして小生=石井さん、あなたは、正しく歌えていますか?」とまずは問うべきであろうと思います。
私自身は、以前にも述べたとおり、基本は移動ドですが、固定ドらしき方法をとることもあり(この場合はピアノを叩きながら、ア~)また転調や、調性を確認するために鍵盤を叩くことも多いです。(鍵盤を使う場合は、頭の中は固定ドというよりは音名(CとかF♯とか)を描いているようです)
さて、やはり専門家の意見を聞くべきだろうと思い、ネット検索により、国立音大助教授の中島洋一氏(1994年)のコメントを見つけましたので、締めの言葉として以下に抜き書きをご紹介しておきます。

『(結論)専門家を目指す者の場合はともかく、学校教育や、アマチュアの人たちのための訓練の場では、移動ドの方が向いているように思います。
・学習者が絶対音感を持たず、しかも調性音楽にのみ挑戦する場合、移動ドの方が有利なことはほぼ間違いないでしょう。
・一応調性があるものの曖昧で、クルクル調性が変わる場合は、固定ドが断然有利です。
・ちゃんと訓練された固定ド学習者にとって、固定ドは「聞き覚え唱法」でなく、自己の感覚に裏付けられ、反射的にすぐ歌える唱法ですし・・・
・固定ドの唱法の採用は、やはり絶対音感を持っていることが条件になると思います。』

絶対音感があり、固定ドの訓練をうけて、初見にてガンガン歌える専門家の歌い手さんのことが、どんなにうらやましいことか、くやしくてなりませんが、今度生まれ変わってきて歌う時の楽しみとしましょう。〈以上〉

 

固定ド、移動ド

 投稿者:黒田正純  投稿日:2011年12月16日(金)23時02分23秒
返信・引用
  山野さんの練習日誌を読みました。私が20代の頃、教会で合唱の練習をやっていました。アメリカから来られたドイツ系の宣教師が一緒でした。彼が感心して、日本の人は何と器用なことをするものだと言っていたのが、移動ドで楽譜を読むということでした。外国ではそんな読み方をしないのだと思ったことがあります。その方、フィスク宣教師といいましたが彼以外の外国人に確かめてことはありませんが日本では戦前から合唱といえば移動ドだと西原牧師もいっていました。半音の位置をおさえたら固定ドで構わないと私は思っています。ヨーロッパあたりの合唱練習の方法などに私は興味を持っています。あちらから西欧音楽がきたわけですから、音楽が体の中に染みついているのではないかしら~。この言い方、吉田秀和もどきですが~。いずれにしろ、固定ド、移動ド、古くて新しい問題で日本では決着がついていないように思います。    黒田正純
 

泣いても泣いても

 投稿者:すずき  投稿日:2011年11月24日(木)23時38分48秒
返信・引用
  やまのさん、早速の練習日誌アップありがとうございます。

やまのさんの練習日誌を読んで、
団員のひとりひとりにとって、それぞれの思いがある演奏会なんだと、
あらためて思いました。


コーラスに出会って、初めての舞台に立つ人。
第一合唱団での舞台はこれでひとつの区切りにする人。
やまのさんのように、かけがえのない大切な誰かにレクイエムを歌う人。

3月の震災で思いがけなく突然命を絶たれた人たちのために。
ふるさとに戻りたくても戻れない人たちのためにも。


泣いても笑っても、ではなく、
泣いても泣いても、明日が最後の練習。明後日が本番の舞台です。

聴きに来てくださる方にひとりでも多く、
会場に足を運べない人にも、きっと思いが届くことを信じます。


納多先生がいつかおっしゃっていたことですが、
歌うことを応援してくれる人たちがいて、私たちは歌うことができる、
そのことにも感謝して、
心をこめて、歌いたいと思います。
 

秒読み開始!

 投稿者:やまの  投稿日:2011年11月 6日(日)23時59分35秒
返信・引用
  今日集めたチケット集金の整理が終わったところです。
人様のお金を預かるのは本当に神経を使います。

本番近くなったこの時期はいつも不安が心をよぎるのです。
どれもまともに出来ている曲がない。。。
お勧め品がないという事です。

カコ先生には特別にテナーを見て頂いて恐縮しています。
レクイエムはテナーの聴かせどころが多いので、綺麗に歌いたいものです。

のりちゃんの団員伝言板を見て、同じような事をしている人はいるんやと笑いました。
お風呂での波のお遊びです。
手と足で同時に波を起こし、周期を変えると広がりが面白い動きをしますよ。
結構気持ちが落ち着きますけど、のぼせに要注意です。

確かに音は波であり風でもあります。
綺麗で爽やかな流れをホールで作りたいですね。
頬を撫でる爽やかな風を。。。
 

あと何日?

 投稿者:すずき  投稿日:2011年10月30日(日)08時14分4秒
返信・引用
  いよいよ演奏会まで一か月を切りましたね。

昨日はアルトのみえちゃんと一緒に練習をしました。
なんてアルトは難しいんでしょう。
ソプラノだっていろいろ難しいけど。。。

今日は日曜練習ですが、その前にソプラノで自主練?します。
他のパートのみなさんもそれぞれに練習しておられるようですね。

全体練習ではこれからはアンサンブルが中心。
パートごとの緻密な練習はなかなかできなくなります。
音を正しくとれているか、
言葉に間違いはないか、などなど、
パートの中で自分たちで確認しましょう。


26日の練習日誌もなかなか面白く読ませてもらいました。
私も理系だけど物理はあまり好きではありませんでした。
でも、やまのさんのおっしゃること、なんとなくわかります。

音は波です。
波はぶつかり合っても、ケンカをせずに一緒になって広がっていきます。
(私はお風呂で二つの波を起こして、重なって広がっていくのを見るのが好きです。)

みんなの声が重なり合って、響きあって、
いずみホールに広がって、
聴いているみなさんの心にまで届きますように。

 

フオ-レ「レクイエム」の解説

 投稿者:中村 恵三  投稿日:2011年10月 7日(金)11時16分8秒
返信・引用
  黒田さんにプログラムに載せるフオ-レ「レクイエム」の解説を書いて頂きました。
曲を理解する参考にして下さい。

ガブリエル・フォーレ「レクィエム」
レクィエム(死者のためのミサ曲)はもちろんミサ曲の一種ですが、葬儀や追悼式で演奏されるという性格上、ひときわ儀式的な音楽が要求され、ローマ・カトリック教会のラテン語の典礼文に基づいて、歴史的にも多くの作曲家がその作品を残しています。それらの中で、日本の人たちに特に愛されていると言っていいのが~今日演奏致しますフォーレの代表作「レクィエム」です。カトリック教会の音楽には、歌詞の面にも音楽の面にも独特な約束があるが、フォーレはそうした制約を不自然にならずに、自分の中に十分に摂取しつつ、抒情性の濃い音楽を作曲し、長い歴史の内の約束事にとらわれていた様式に変化を加えた名作と言ってよいかもしれません。この「レクィエム」中のいくつかの曲で用いられている二声間の応答形式、独唱と合唱の交唱形式、“奉献唱”にみられる独得のカノンの用法などは、グレゴリオ聖歌の演奏形態や、中世以来の教会音楽の伝統を下敷きにしつつ踏襲したものですが、長い間、教会のオルガン奏者として研鑽を積んだフォーレなればこそ書くことのできた音楽であるといえるかもしれません。両親の死を機に作曲され、1888年1月にパリのマドレーヌ聖堂のある葬儀で初演された初稿は、イントロイトゥスとキリエ、サンクトゥス、ピエ・イェズ、アニュス・デイ、イン・パラディスムの5楽章構成でした。その後オッフェルトリウムとリベラ・メを加えた第2稿が92年1月に初演され、手を加えて1900年に出版されました。終楽章の「イン・パラディスム」(楽園にて)合唱のソプラノ・パートが美しく歌い上げる天国的な調べ、たいていの作曲家のレクィエムに付されていない、この「イン・パラディスム」の作曲をフォーレが思い立った理由は今日、知られていません。おそらく最愛の両親の永遠の安息を祈り求めたものであるとともに、神のみもとに召された天国での、真の平和と魂の安息を願った作曲者フォーレ自身の信仰、彼の祈りそのものを表していると言ってよいかもしれません。
 

関西合唱コンクール

 投稿者:えびちゃん  投稿日:2011年10月 4日(火)16時06分21秒
返信・引用
  今年聴いた合唱コンサートの報告と中之島音楽祭のことを書きましたら
意外と思える程反響がありましたので調子に乗って書いてみます。
開催日が中之島音楽祭と重複しますが表記コンクールのうち

10/9(日)   10:30~  職場部門・一般部門(一般の部) ♪x3
           この日行けば「豊中混声合唱団」シード演奏で
           「パナソニック合唱団」「住友金属混声合唱団」
           の演奏が聴けます。

10/10(月・祝)10:30~ 一般部門(おかあさんの部)・大学部門 ♪x3
           「立命館メンネルコール」「同志社大学グリークラブ」
           シード演奏として「関西学院グリークラブ」等昔懐かしい
           伝統校が参加します。 (おかあさんの部はよく分かりません)

    *会場はいずれも伊丹市立文化会館いたみホール(大ホール) 1.500円
    *全日本合唱コンクールに向けての予選を兼ねています。

    *定期演奏会はじっくり聴くには良いですし、1曲入魂(厳密に
     いえば課題曲入れて2曲)、練りに練り上げた渾身の演奏を聴き比べるのもまたよし
     ですよ。「またよし」で思い出しました。

     「鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」 (信長)
     「鳴かぬなら 鳴かして見せよう ほととぎす」 (秀吉)
     「鳴かぬなら 鳴くまでまとう ほととぎす」 (家康)

     「鳴かぬなら それもまたよし ほととぎす」(松下幸之助翁)
       これもまた名言ですよね。(記事内容とは関係ありませんが^▽^
 

団員の皆様に

 投稿者:中村 恵三  投稿日:2011年10月 1日(土)20時11分1秒
返信・引用
    テナ-の黒田さんが演奏会のお知らせで送られました文章です。
 団員の皆様にご紹介してほしいとのことで掲載致しました。

 演奏会まで2ヶ月を切りました、これからの練習は大変重要です。
 前回の練習で、先生から指摘がありました、他のパ-トを良く聞き合わせる
 ようとのこと、ずれている所がありましたね!楽譜にかじりつかないで指揮を見て
 歌えるよう皆で努力する必要があります、皆で頑張りましょう!


いつしかに あせてうつろう 世の冬は 来るとも (春の日の花と輝く)

歌に出会ったのは、いつの事だったのだろう。幼い記憶に残っているのは、美しいソプラノで口ずさんでいた母の「ローレライ」、小学6年の時、混声で歌った「ドナウ川のさざ波」軽やかなワルツの三拍子は、ほのかな憧れを誘って心の中に残った。15歳を過ぎてラジオやレコードを通して音楽に楽しんで、讃美歌を歌った20代、合唱を始めた30代、歌が出てこない程の厳しい経験を人生で味わって、本当に苦しい時、人は歌えないのだと知った。心が表に現れたような自然な美しい花に飾られて、歌うのが好きな母を、峰山の教会で、母の孫たちの志麻のピアノや合唱で天国に送って、その年の秋に、私はモーツアルトの「レクイエム」を私の祈りとして歌った。今年9月に私は、古希を迎え、人生はまだ緑色なのか?歌い続けて、何故か歌は枯れない、人生が歌に昇華して、堀内敬三の美しい詩「春の日の花と輝く」の一遍になる思いがします。
1年に一度、合唱団員のひとりとして演奏会を企画、別紙のプログラムで今年も歌う事になりました。フォーレは今まで何度も歌ったのですが、いつも新しい顔を見せて私の前に現れます。今年、私たち日本に住む者は大きな試練や災害に立ち向かうことになりました。福島の原発の理不尽は、人間がもたらした事象といえ、私たちに重くのしかかってきます。このような時、祈ることが無力とみえる災厄を前に、歌うことに何ほどのことがあるのだろう。状況が厳しく私を取り囲むとしても、やはり心の中から歌が出てくる、口と声を与えられて、絶望の中で希望を歌うことをたじろがねばならないとしたら、私の絶望はもっと深くなる。今も折節に読む19歳の頃出会った、詩のような言葉、「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。~年を重ねることに喜びはない~と言う年齢にならないうちに。太陽が闇に変わらないうちに。」~コヘレトの言葉~
物心つく頃、歌い始めて、今、歌が音楽の最も大切な要素のひとつと気が付いて、そういえば外国の優れたピアニストがプロになる人たちのピアノを指導して、このパッセージもっともっと歌いなさいと語るのを、やはり器楽奏法のベースも歌なのだと分かったようなことを考えた。言葉で読む詩もやはり歌そのものと思います。
迷惑も考えず色々書きましたが、お手間にならなければお出かけください。まだ暑さが続きますが、ご自愛のほどお祈りいたします。

                                               黒田 正純
 

2011中之島音楽祭

 投稿者:えびちゃん  投稿日:2011年 9月27日(火)21時26分56秒
返信・引用
  終わった演奏会の紹介ばかりでしたのでこれからのコンサートの中から一つ
と(人的繋がりから)思い投稿します。
表題の音楽祭は10/9及び10/31に開催されます。(大阪国際会議場12階)

10/9 午前の部(0部)としておきます
   大阪4大オケ主席トランペット奏者夢の競演
    大フィル、センチュリー、関フィル、大響(シンフォニカー)の奏者による

   午後の部
    1部 大阪の新星・少女シオンの美音
        太田糸音ピアノリサイタル  練習日誌で山野さんが賞賛していた
        糸音ちゃんです
    2部 台湾を代表する音楽大使
        グウイネス・チェン ピアノリサイタル
    3部 心にひびく3大テノール 夢の饗宴
        加藤利幸・松本薫平・米澤 傑 揃い踏み
         加藤さん、薫平さんについてはみなさん、それなりにご存じと思いますが
         米澤については「知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない」存在では
         なかろうかと推察します。実は彼の本業は私の母校の医学部教授・
         博士(人体がん病理学)です。私は混声合唱でしたが、彼は2年下で
         男声合唱団でうたっていました。その奥方が私と同期で混声のピアノ
         伴奏をやっていた関係から紹介するようなことになってしまいました。
         (実績・実力・評価はサイトで検索をお願いします)
         少なくとも聴いたあとは”スカット”しまっせ^▽^
         1週間前の9/2には名古屋で夫婦リサイタル(今や奥方も声楽に転向
          してしまいました) 二人とも松本美和子先生に師事しています。
    4部 心にかなでる「愛の夢」
         クラウディオ・ソアレス と服部久美子のピアノデュオ

         という構成。 午前の部 1.000円、午後通し(1~4部)3.000円
                1日通し(0~4部) 4.000円

10/31 コンスタンティン・シチェルバコフピアノリサイタル

      です。たまたま山野さんが糸音ちゃんのことを練習日誌に書いておられたので
      相乗りしてみることにしました。
      明日、チラシを数枚練習会場前の机上に置いておきますので
      興味のある方はご覧になってください。

     ♪ 今後とも テノールは米澤 傑、指揮はキンボー・イシイ=エトウ、
      下野竜也、演歌歌手は原田悠里リンゴをよろしくお願いします。^▽^
        (キンボーは後輩ではありません)

        
 

続編

 投稿者:えびちゃん  投稿日:2011年 9月21日(水)08時47分33秒
返信・引用
   9月3日「パナソニック合唱団」 (職場・混声) 約120名 ^▽^
     1974年発足 全日本合唱コンクール14年連続(中)計20回金賞受賞
     常任指揮者:本城正博(阪大混声出身・パナ社員)副指揮者:岸本雅弘
     (神戸大・パナ社員)
     旧松下中央合唱団、正副指揮者ともパナソニック社員で、副指揮者の岸本さんは
     別に2つの合唱団の正指揮者を務めて活躍中という、まさに層の分厚い合唱団
     です。
     男声は働き盛り(練習不足)で約半数は楽譜を持っていましたが(女声は2割?)
     重厚な倍音の響き渡るアカペラ曲は素晴らしく思いました。
     演目:現代無伴奏作品の魅力(曲、Ola Gjeilo他)6曲、混声合唱曲「島よ」
     作詞:伊藤海彦 作曲、大中 恩 すでに古典の部類に入るかもしれませんが
     ほぼ同時代の(少し前ですが)「水のいのち」とともに暗示的な名曲で大好きで
     す。計4ステージ

   *2012定演 9/1

9月18日 「合唱団京都エコー」 (一般・混声)約80名 ^▽^
      1962年創立 「京都に世界一の合唱団を!」を合言葉に創設者・団長
      音楽総監督・常任指揮者指揮者の浅井敬壹(同志社グリー出身)率いる合唱団
      です。 全日本合唱コンクールは20年連続金賞受賞で現在はコンクール出場
      を休止して独自の活動を展開中。
      今回はイギリスの元「キングスシンガーズ」のメンバーで現在は作曲・編曲・指揮を
      手がけるボブ・チルコットさんを招いてのものでした(3/4ステージ)
      メンバーの個々の実力の高さと主体的に歌う姿勢ををすごく感じました。
      曲はチルコットさんからみでご紹介しても?とは思いますが「A little Jazz
      Mass」(ピアノ、コントラバス、ドラム伴奏)、浅井さんが振られたのは
      チルコットさん編曲の「Furusato」(砂山、村祭、おぼろ月夜、故郷、紅葉)
      でした。さわやかな、後味の良い演奏会でした。 でも京都は遠い

     *次回定演 2013年2月10日(満50歳)
           他に賛助出演等はあります

    勝手に選定し、聴いて、紹介しました。上手な合唱団の演奏を聴くことは
    とてもためになります。(それで君はどうなんや!と言われそう)
    とても感動します、楽しめます、嬉しくなりますに修正しようかな^▽^         
 

在畿内日本最高峰アマチア合唱団

 投稿者:えびちゃん  投稿日:2011年 9月20日(火)15時35分50秒
返信・引用
  僕が信じる近畿圏内で活動中の日本最高峰合唱団の定期演奏会
を4件聞いてきましたので簡単に紹介します。もちろん各団体とも
伝統ある常設合唱団ですので来年度以降も大いに楽しめ、期待できると思います。

5月7日 「なにわコラリアーズ」一般・男声)約80名
     1993年創設 全日本合唱コンクール金賞10回
     指揮者:伊東恵司(同志社グリー出身、福永陽一郎を唯一無二の師と仰ぐ)
     モットー;「爽やかに、かっこよく」・・・別にイケメンが揃っているわけでは
     ありませんが、(負け惜しみ含む)演出・姿勢、動き等たしかにかっこよいで
     す。各パートともガンガンだします。聞いた後はまさにスカットします。
     演目:合唱のためのディスカバー・ニッポン「東海道四谷怪談」作詞:鶴屋南北、作曲
        千原英喜他4ステージ

     *2012定演 5/6 
     *去年も聴きました、歌はあまり好まないかみさんもファンになりました。

7月10日 豊中混声合唱団(一般・混声)約100名
     創立70周年 全日本合唱コンクール金賞12回
     名誉指揮:須賀敬一(早稲田グリー)常任指揮:西岡茂樹(阪大混声)
     演目 委嘱作品「ゆずり葉の木の下で」作詞、谷川俊太郎他、作曲、信長貴富
      「水のいのち」(作詞、高野喜久雄、作曲 高田三郎他 5ステージ ^▽^
     初回入団は45歳以下と私が入団できなかった合唱団ですので、平均年齢は
     若いです。(はやく入団したら定年はないそうですが)^▽^
     安定感あり、各パートともよく声がでています。ソプラノがもうちよと欲しい かな?


      *2012定演 7/15
     *日本の曲を中心とした合唱団です。

  あと2団体書こうとしているのですが、出かける時間が迫ってきました。
  続きを書く方法が分からないので次回に続編ということで一旦置きます。

         
 

あと2か月ちょっと

 投稿者:すずき  投稿日:2011年 9月17日(土)09時58分33秒
返信・引用
  井上さんの文章、素晴らしいですね。
こんなお手紙をもらったら、聴いてみたいな、行ってみようかなって、
きっとそんな気持ちになりそうです。
今度の演奏会は、楽しい、いいプログラムになりましたね。
私自身も、あらためてそう思えた、井上さんのご紹介文章です。


合宿は楽しかったですね♪
私はいつもの練習にはあまり時間が取れないので、
この合宿は集中して練習できて、
とても収穫が大きかったと思います。


懇親会も、そのあとの部屋に帰っての二次会でも、
普段あまり話すことができない皆さんとお話しできました。
でも、これだけの時間、集中して練習したせいか、
とっても疲れました。
日曜日に帰ってからするつもりのことがほとんどできず、
そのまま寝てしまって。


演奏会まであと2か月ちょっと。
演奏会準備のいろいろな仕事の分担なども、具体的になってきます。

いい演奏会になるように、楽しく、がんばりましょう♪

 

演奏会に向けて

 投稿者:中村 恵三  投稿日:2011年 9月 3日(土)10時48分56秒
返信・引用
   団員の皆様に
 いよいよ演奏会まで後3ヶ月となりました。9月10日~11日の合宿は全員
 参加で内容の濃い練習が出来そうです、お互いに演奏に自信が持てるよう頑張りましょう。
 又満席のいずみホ-ルで歌えるよう、チケット販売も頑張りましょう。
 テナ-の井上さんが、友人に出される案内文を頂きました、参考にしてチケット販売に
 役立てましょう。

  ご 案 内



暑い毎日です。皆様お変わりございませんでしょうか。

今年は千年に一度といわれる東北大震災と、原発事故という大事故が発生し

まさに、わが国の存亡が問われる一大惨事となりました。

 震災は人間の力の及ぶ所ではありませんが、原発は人間が作りだした事故で

改めて原子力、放射能の危険性を露呈しました。国内の支援はもとより世界中

からの支援で復旧が急がれています。被災者への支援には経済的、社会的支援

はもちろんの事ですが、心の支援も大切です。そんな中、色々な人達が被災地

を訪れ励ましています。音楽や歌が励ましの力になった事もあります。

 2004年10月、台風で取り残されたバスの屋根で乗客がみんなで歌を歌

って励ましあいながら一夜を過ごしたニュースが記憶にあります。困難に陥っ

たとき、嬉しいときには歌が出るんですね。私達の歌が少しでもそんな力にな

れたらいいなと思います。

 そこで今年の私達のコンサートのご案内をさせていただきます。







 プログラムはチラシの通りですが、曲目について少しご案内させていただきます。

第一部はご存知、山田耕作の五つの歌ですが、耳に馴染んだこの曲を三善 晃が編曲したもので、編曲によってどんなハーモニーになるか音の厚みをお楽しみください。歌う方はとても難しく楽譜上のこまかい注文が多く悲鳴を上げました。皆様の心に伝わるよう歌います。合唱の面白さです。

第二部はルロイ・アンダーソンの楽しいポピュラーで、器楽曲を合唱にアレンジしたものでトランペットの擬音、バイオリンのピッチカートなどが面白く表現されています。お聞きになってあれか、とどこかでお聞きになっていると思う方も多いと思います。

第三部はフォーレのレクイエムです。これこそ今回のメーン・ディッシュで

レクイエムはもともと死者を弔うための音楽として作曲されたものですが、音楽として優れた名曲が多く、演奏会用として音楽史上重要な位置を占めています。合唱と独唱、それにオーケストラで構成されモーツアルト、ベルデイ、ブラームス、ベルリオーズなど色んな音楽家が作曲していますが、中でもこのフォーレのレクイエムは優しさ、メロディーの美しさは特段で聴く人の心に沁みます。名曲中の名曲です。今回はオーケストラの代りにパイプオルガンを使用します。いずみホールのオルガンも素晴らしいものです。

  私たちが10年前この曲を演奏したときは、池田小学校の悲惨な事件があ

りまして、演奏前に黙祷した事がありました。

今年は東北大震災や、原発事故があり多くの被災者がでました。

私達も何かの形で支援したく心をこめて演奏いたしますが、会場にも募金箱を

用意させて頂きました。よろしくお願いいたします。

 皆様のお越しをお待ちいたしております。



11月26日(土)お目にかかりましょう。





                   井上 栄次

 

芸術の秋がきた

 投稿者:石井オニイチャン  投稿日:2011年 8月12日(金)21時36分44秒
返信・引用
  はや立秋も過ぎて芸術の秋の到来です。下記の本番を控えて、ぼくの身辺も忙しくなってきました。

8月21日(日)オペラ「カルメン 魅力探訪講座」(なら100年会館)三原 剛、二塚直紀さんららとともに、ハイライト演奏します。

10月8日(土)9日(日)万葉朗読劇「山上憶良と遣唐使」(なら100年会館)浜畑賢吉、三原 剛さんらとともに、昨年のオペラ「阿部仲麻呂」に続くシリーズ公演となりました。
上記の二つには、当団の前田 豊さんとも共演です。

11月12日(土)13日(日)ヴェルデイ・オペラ「イル・トロヴァトーレ」(アルカイックホール/関西歌劇団)に合唱出演します。田中 勉さんや三原 剛さんらメインキャストとともに、男声合唱が魅力です。

そして忘れてならない11月26日(土)は第一合唱団の定期演奏会です。これらの演奏は当然のことながら暗譜が前提ですから、もうぼくの頭の中は、音やリズムやイタリー語やラテン語、フランス語、「好去好来(ハオチーハオライ)」まで、ぎっしり詰め込まれて悲鳴を上げています。

当団の演奏会を除き、基本的にチケット販売にはタッチしていませんが、ご興味がありましたらお申し出ください。
ではお互いに自愛を心掛けて、頑張ることとしましょう。
 

新しいパソコンがきました

 投稿者:スミカワ  投稿日:2011年 6月25日(土)21時48分23秒
返信・引用
  パソコンを買い換えました。

今までのパソコンはHPを作成するにあたって団で買っていただいたパソコンです。

それから8年がたちパソコンの世界も随分変わりました。
いつパソコンを買い換えるのかが私にとって大きな課題でした。
大事な大阪第一合唱団のHPを無事に新しいパソコンにお引越しさせるのが、大変に思えたからです。

でも古いパソコンでは問題が起きてきて、ついに買い換えました。

買い換えたら画面のきれいなことに今更びっくり!!
合唱団のHPもとってもきれい!!
今までの画面はパソコンよりもっと古くもう12~3年になっていたから色も変だし、
ぼやけてるし・・・今までこんなキタナイ?画面を見てたんだ!!
と我ながらあきれています。

でも合唱団のHPはお引越し出来ませんでした。
ソフトが2001年製であまりにも古く起動しなかったのです。
残念!!
第一合唱団のHPは古いパソコンに残しました。

新しく買ったパソコンと第一合唱団専用の古いパソコンが狭い机の上でひしめくことになってしまいました。
第一合唱団のパソコンをこれ以上の問題が起きないよう大切に使っていかないと・・・
と思っています。

それにしても新しいパソコンを使うのはやっぱり大変!!ちょっとしたことでも行き詰ってしまいます。
時間ばかりが過ぎていきます。
少しづつ慣れていかないと・・・

久しぶりに伝言板に書きました。

休団というわがままを許してくださりありがとうございます。
今年はおばあちゃん業を頑張る年にします。

孫は一歳になりました。
日に日に大きくなり、また知恵がついてきてビックリします。
昨日まで出来なかったことが出来るようになるのが子供の発育であり、
昨年まで出来ていたことが出来なくなるのが、年を重ねることなのだと教えられます。
 

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