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哲人 蔡温

 投稿者:Twelve Y.O.  投稿日:2012年11月 3日(土)18時31分3秒
  通報 編集済
  嘗て、其の島にも哲人政治家が実在した。中国と島津(薩摩)の両属(二百数十年)の中にありながらも、向象賢(羽地朝秀)や蔡温等が英智を傾けて、尚王朝を維持。奴隷の政治という面もあった様。明治政府による強引な琉球処分は、尚王朝を滅ぼしたが、伊波普猷は「一種の奴隷解放なり」と評価する。

尚王朝 始祖 尚思紹―― 尚徳 七代 64年 1406~1469 第一尚氏王統 金丸(尚円)――尚泰 1470~1879 19代 410年 第二尚氏王統

                                                        出典 オキナワなんでも事典 池澤夏樹編 新潮文庫

尚王朝初期は、大和では室町時代にあたり、琉球では未だ、伝説色を帯びた古代。20世紀の日本では、日本の古代は、遥か遠く、掴みどころがないが、琉球へ行けば、古代は手の届く所にあり、未だそのあたりで拾う事が出来そうに想える。大和文化のルーツを探索しようとした柳田国男や折口信夫たちが、晩年、熱い視線を向けた。その様な歴史的な経緯や時間、尚思紹の琉球統一から606年。王統に由って、栄華を極めた独自の文化伝統を、高が、3ヶ月の1945/3/26~6/20の戦で、敢え無く米軍に制圧。長い、日本本土への復帰闘争が実を結び、1972年、沖縄は日本への返還を果たす。・・・が、基地化の進行と軍政に因る束縛で、うちなんちゅの生活は、貧相で、貧困で、深刻で、日本政府の「オモイヤリ」で急場を凌ぎ、今日に至るも、潜在主権は、未だ回復を・・・見ず。

哲人政治

プラトンが「国家篇」で説いた最高の理想的政治形態

理想の国家が実現される為には、統治者は、知恵の徳を持った哲人(哲学者)でなくてはならない。哲人こそ真の学と人生との指導者であるから、とする。この主張に基づいて、プラトンは、支配者の徳を第一とする政治を説いた。

四元徳
ギリシャにおける4つの元徳 プラトンのものが代表的。彼は人間の魂は理性(不死的部分)及び、気概と情欲(可死的部分)の3つの機能があるという。魂の三分説に基づき、智慧・勇気・節制・正義の四元徳を唱える。智慧は理性の徳、勇気は理性に服従すべき気概の徳、節制は情欲に対する徳であり、正義は魂の三部分の支配と服従の関係が唱和している時に生じる徳である。ポリスにおいては、智慧は統治者の、勇気は防衛者の、節制は勤労者の徳であり、この三徳が、それぞれ協調的に発揮される時、正義の徳が生じ、理想国家が実現されるという。->「国家篇」
                                                            出典 ポータブル 現代社会辞典 数研出版

琉專卑語
一つの命題を活字に起こし、本にする。其れは点から線となり、メッセージとして後世へと引き継がれる。政治的判断とは、(汚れた)点でしかない。点を線にする気概など、更々無い。(奴等に)有る筈も無い。

既存の為政者に、倫理や哲学を求めれば、其れは宗教に為る。時代は、然し、其れを要求する。然し、奴等は、ソレに答え様とはしない。そんなに喰いたければ、自分で創れ!。米はある、水もある、炊飯器もある。後は、スイッチを入れるだけ!。そんな事もできないのか!?と、曰う奴等。其のくらい出来るダロ。大人なんだからと。         よ――――――――は、そう謂う事なんだろう。

蔡温
琉球の三司官 琉球名は具志頭(ぐしちゃん)文若 中国に留学後、尚敬王に信任され、造林や河川の改修など、殖産に功績があった。著「国家要伝」「実学真秘」「独物語」「教条」 1682~1761

伊波普憂那門
アドルフ・ヒトラー率いるナチスドイツですら、軍事協定を結び非武装地帯のローマの遺跡を破壊する様な非道を働く事は無かった。然し、大日本帝國陸軍は、沖縄戦で首里城の地下に地下壕を掘り、陸軍第32軍総司令部を置いた。
 
 
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