|
|
石黒さん、月潟まつり協賛行事にお招きありがとうございます。
私は燕・月潟間廃止翌年の1994年に会社を去らざるを得なくなり、現在は新潟交通とは一切関係ありません。
現在は別の所に勤めておりここがいわゆる不定休で土曜・日曜はめったに休めません。
もし休めたら行こうかと考えていますが、可能性は少ないと思います。行けなかったら
どうかお許し下さい。
さて車両復活話の続きですが、やはり難しい問題ばかりと思います。
動かすとなると電源のほかに車両の制御器やモーター足回りの部品を確保出来るかが
大きな問題かと思います。モハ11・モワ51共釣り掛け式と言う駆動方式、制御器は
単位スイッチ式という現在のJR等では全く使われていない古い方式です。部品の確保は
限りなく不可能に近いと言えます。
また運転資格の問題ですが、確かに免許を持たなくても動かせる例外規定があります。
各地の保存鉄道で行われる体験運転がこの規定を使っているかと思います。
希望者にしかるべき講習を行って有資格者の指導のもとに運転させていると思います。
免許を持たない人がいきなり単独運転は絶対にまずい事です。
私も資格を取る前に東関屋の工場線内でかなり運転しましたが、何回か指導を受けて
工場線内の移動に限るという条件付きで運転していました。
それにしても昨年末までに線路施設の撤去がほぼ終わり、残っているのは赤茶けた道床砂利
だけだなんて見るたびに寂しくなります。
イベント日程に合わせてというのはかなり難しいですが、機会が有ったら月潟へ行って
みるつもりです。
|
|