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極軸合わせの便利アイテム

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月21日(金)17時00分46秒
  皆様こんにちは。

ここで紹介するほどのものでもありませんが、有るときっと便利でしょう。

昨今のスマホなどにも方位磁石や角度計の機能は有りますが、さらに精度や
使い勝手の良さを求めるなら、デジタル水準器が便利ですね。

スカイメモSの電池室フタに、スチール製のワッシャーを両面テープで貼り
付けていますので、磁石でカンタンに着脱可能です。

 
 

デジカメで動画撮影を極める!?(日食編)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月13日(木)13時01分47秒
  皆様こんにちは。

昔は動画撮影ともなれば、ビデオカメラを用いるしか方法が有りませんでしたが、
昨今のデジタルカメラには動画撮影機能もありますので、これを活用しない手は
無いでしょう。
一般のビデオカメラはズームレンズが一体となっており、レンズの着脱が行え
ませんので、レンズ構成枚数の多いズームレンズで撮影した場合、どうしても
ダイヤモンドリング時にゴーストが出やすくなってしまいます。
これをデジカメで動画を撮る場合だと、レンズ構成がシンプルな望遠鏡を用いる
事が出来ますので、ダイヤモンドリング時のゴースト回避以外にも、さらなる
望遠効果を得る事も可能ですので、汎用性が高まり好都合かと思います。

デジカメで動画撮影を行う場合、露出はフルオートで全然OKなんですが、自分
自身の好みとして、外部コロナまで写った迫力のある画にしたいのか、内部コロナ
の繊細な状態や赤々としたプロミネンスを写したいのかによって、自分なりに
多少の露出補正を加えてやる必要が有るでしょう。

しかし、どのくらい補正を掛ければ良いのかなんて当日その時になってみないと
良く分からないものです。
なので、もう一歩凝った撮影を行いたい方は、露出モードをマニュアルにして、
皆既中にシャッタースピードを変えながら撮るのがベストでしょう。
(マニュアル露出で動画撮影出来るデジカメが必要)

ただし撮影中にシャッターダイヤルを回すと、どうしても手ブレでカメラが
ブルブルと震えてしまい、あとから動画を見ると少し見づらかったり不格好
だったりするんですよね。
う~ん、なにか良い方法は無いものか・・・


と思って作ってみたものがコレ(写真①)です。
これだけだと何なのか、よく分からないですよね。


実際にカメラに装着してみました。(写真②③)

これは普通のホームセンターで売られていた、車の模型用の車軸とタイヤです。
黒いステーもクランク形の市販品を用いました。

右側のタイヤを指で回すと左側のタイヤも回って、カメラのジョグダイヤルが
グルグルと回りシャッタースピードが変更出来る。 といった案配です。

これでかなり手ブレを抑える事が出来るでしょう。 皆様もお試しあれ。

 

日食用おすすめ三脚

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 6月30日(金)12時58分51秒
  皆様こんにちは。

海外旅行に出掛ける時、荷物のサイズや重量に制限があって、皆様苦労された事が多々有ると思います。
そこで今回ご紹介するのが、タカハシのTG-ST三脚です。

TG-SP専用三脚として登場後、随分と長い時間が経過しておりますが、その携帯性の良さで今なお
トラベラーの間では根強い人気のある三脚です。


写真①
ご覧のようにバラバラに分解可能ですので、スーツケースの僅かなスペースに押し込む事が可能です。
脚の長さが約60cmですので、たいていのサイズのスーツケースに収納可能でしょう。重量も約1kgと
とても軽量です。 脚自体は伸縮しませんが、その分剛性が高いです。
組み立てた時の地上高が約52cmとやや低めですが、その分見た目以上の安定感が有ります。
カメラを複数台搭載される方は転倒防止策として、念の為にストーンバッグを必ずご利用下さい。


写真②
TG-ST三脚には、ケンコートキナー製のスカイメモS用微動雲台がオススメです。小型軽量でありながら
東西方向と高度調整の微動装置が装備されておりますので、極軸を追い込むのに非常に便利です。
TG-ST三脚に装着する時、微動雲台の高度調整ネジのハンドルと、TG-STの架台が干渉してしまいます
ので、微動雲台を東西のどちらかの方向に少しズラして取り付ける必要があります。
また、TG-ST側の取り付けネジが1/4インチオスネジですので、微動雲台を装着する為には3/8インチ
オスネジへ変換するアダプターが必要です。全国の有名カメラ屋さんであれば、たいてい在庫を持って
いると思います。


写真③
この微動雲台はスカイメモSだけではなく、カメラネジを有するポータブル赤道儀であれば、殆どの
ものが搭載可能です。
カメラネジの太ネジ(3/8インチ)を小ネジ(1/4インチ)へ変換したくてお困りの方は、ネットで
「マンフロット 120」
で検索してみて下さい。ちょっと高めですが、管理人オススメの変換アダプターです。
画像右のポラリエの下にあるものが、それです。


※ タカハシTG-ST三脚 税込¥11,880
http://starbase.dw.shopserve.jp/SHOP/SB-A012.html

 

名古屋発着の皆既日食ツアー

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 6月23日(金)11時21分11秒
  皆様こんにちは。

今年の天文現象のメインイベントであるアメリカ皆既日食まで、いよいよ残すところ
2ヶ月を切ってきましたね。毎度ながら、ウェブサイト上に多々有るカウントダウンを
見ていると、ドキドキワクワクしはじめてくる頃です。

そんな中、中部国際空港(セントレア)発着の皆既日食ツアーの案内を、アドツーリスト
さんからいただきました。
中部国際空港から、一旦羽田や成田で乗り継いでアメリカへ向かうツアーは多々有ります
が、こちらのツアーは名古屋からデトロイトへの直行便の為、国内での恐ろしく長い乗り
継ぎ時間が無いのが魅力でしょうか。
(管理人は成田での8時間もの待ち時間をどう潰そうか思案中です・笑)

観測場所は、晴れれば一番長く見られるエリアであるテネシー州ナッシュビル郊外との事。
ご興味の有る方は、当店にパンフレットが御座いますので、どうぞお気軽にお持ち帰り
下さいませ。

なお当店では、こちらのツアーに関するお申込みやお問い合わせは一切お受けして
おりませんので、直接アドツーリストさんの方へお願いいたします。

http://www.ado-tourist.com/

さてさて、いよいよ大詰めですよ。7月上旬まで残り僅か(謎)
 

タカハシTOEアイピース

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 6月12日(月)11時57分7秒
  皆様こんにちは。

弊社より新発売となりました高倍率用アイピース、TOEシリーズ3種類の展示品の
ご用意が出来ました。

店内から地上の景色を眺めていただく事が可能ですので、ご興味の有る方は
是非ご来店下さいませ。


◎ 管理人の覗いてみた感想
昼間に地上の景色を高倍率で見た時、地表や建造物などから立ち上がる陽炎の
影響で、ボヤけたような像でしか見えない事が多々有りますが、そんな中でも
このTOEシリーズで見る画質は、視野周辺まで、とてもエッジの効いたカチッと
した像で見る事が出来ます。
現時点でまだまだ観望の好機にある木星や、今が旬な土星、また月面クレーター
の強拡大などで、とても威力を発揮してくれそうです。

※使用鏡筒:FC-100DF
 

プレシジョンレベラーでフォーク式にて運用予定の方へ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 8日(月)18時19分12秒
  皆様こんにちは。

今夏の皆既日食撮影にて、各種ポータブル赤道儀にベルボンプレシジョンレベラーを装着して
フォーク式赤道儀として運用を予定している方は、以下の方法にて機材チェックを行ってみて
下さい。

極軸をしっかり合わせたあと、鏡筒(カメラレンズ)を 獅子座のレグルスの方へ向けてみて
下さい。きちんと捉えられるでしょうか?

日食当日の太陽の位置が、ちょうどレグルスの真西に位置しますので、レグルスを捉え
られれば、太陽も捉えられる事になります。

同時に、時間が有れば1~2時間ほど追尾テストも行ってみましょう。ちゃんと荷重に耐えて
スリップなく追尾してくれるかどうかのテストは重要です。


参照画像
8月21日 オレゴン州にて皆既中の太陽の位置(赤い線は経緯線)
アストロアーツ社 ステラナビゲーター10によるシミュレーション図

 

初めての皆既日食撮影・その③

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 7日(日)14時41分19秒
  皆様こんにちは。

過去2回に渡って個人的にオススメなローコストデジカメを紹介してきましたが、初めての皆既日食の
撮影、「どうせなら良いカメラで撮りたい。」「中古のデジカメを購入するのは少し抵抗が有る。」
とお思いの方向けに、私自身が今購入しようか迷っている2機種を紹介してみようと思います。

まず先に、今まで紹介してきたのはミラーレス機ばかりで、一眼レフではダメなの? とお思いの方も
いらっしゃるかと思いますが、どちらが良いとかダメとかいったような事は一切有りません。使う方の
お好みで、極論で言えばマニュアル露出の出来るデジカメであれば何でもOKなのです。

ただし細かい部分に拘るなら、ミラーの無いミラーレス機の方が、ミラーショックによるカメラブレ
が無くなるのと、ミラーが内蔵されてない分ボディーがコンパクトだったり軽かったりしますので、
強いて選別するなら、ポータブル赤道儀に搭載する事も考えれば僅かでも搭載重量が軽くなるミラー
レス機の方が、目的用途に適しているかと思います。

という事で、今回もミラーレス機をピックアップしてみます。(2機種)


SONY α6300 ILCE-6300
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6300/

オススメポイント
① オ-トブラケット9コマ可能!
② 4K動画が撮像可能
③ 画質に定評のあるSONY製イメージセンサー搭載(当たり前ですが)

後続モデルのα6500が出たばかりですが、大きな違いはボディ内手ぶれ補正機能と、動画フレーム
レートやタッチパネルかどうかくらいの差ですので、今買うなら型落ちになって少し安くなっている
α6300の方が「買い」かと思います。
ただし連続撮影可能枚数が、RAWのみ記録時で 21枚・107枚と、連写能力に随分と大きな差が見られます
ので、ダイヤモンドリング時の連写枚数や、皆既中の撮影可能枚数に拘るのであれば、α6500の方が良い
かも知れません。RAW+JPEGの同時記録でも、連続100枚記録可能というモンスタースペックです。
(最高品位のメディアが必要になりますが)
現時点で4~5万円ほどの価格差に見合う差なのかどうかの判断は、買う側次第でしょうか。

少し気になるのは、クチコミなどを見ていると、使用時の発熱でカメラがダウンする。といったような
事が書かれている所でしょうか。私自身、同社のNEX-5Rという古いモデルを使用しているのですが、
確かにPanasonic社のものと比べたらカメラ自体の発熱が随分高いな、という事が感じられます。
ただし、ダウンしてしまったような事はまだ有りませんので、どのくらいヘヴィーに使えばそうなる
のかが未知数だったりします。夏場の白昼に、屋外での太陽動画撮像を行う場合は不安要素のひとつ
かも知れません。



Panasonic LUMIX DMC-GX8
http://panasonic.jp/dc/g_series/gx8/

オススメポイント
① 今まで何度も紹介してきた「動画優先」モード健在
② 4K動画が撮像可能
③ マイクロフォーサーズ機中、最高画質イメージセンサーとの評価

またパナソか、と思われるかも知れませんが、私自身が GX1、GX7 と使い続けての印象から言っても、
間違いなく安定した高機能カメラに仕上がっている事だろうと思います。
過去の投稿で少し触れましたが、同社は皆既日食のライブ中継などをやられてますので、その時の
ノウハウなんかも機能に組み込まれているのかな? と思ってしまうくらい、皆既日食撮影時に欲しい
機能が満載だったりします。また、搭載されている画像センサーがSONY製ではないかという情報も
有ります。(噂の域ですが)
真実はどうであれ、過去のモデルのような高感度&長時間露出時のノイズが、かなり軽減されている
事が期待出来ます。


どちらの機種にしても動画の画質がかなり良くなってますので、失敗なく簡単に撮影を済ませたいので
あれば、動画で第2接触直前~第3接触直後までを撮像しておいて、どうしても写真が欲しい時は動画から
静止画を抽出してやるのも良いでしょう。

また、両社ともにまだ新しいモデルですので、新品と中古品との価格差もまだそれほど大きくない事
から、格安中古品でも見つけない限り新品のものを購入した方が無難かと思います。
 

初めての皆既日食撮影・その②

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 6日(土)12時35分25秒
  皆様こんにちは。

前回ご紹介しましたデジタルカメラ Panasonic LUMIX DMC-GX1 ですが、発売年が2012年と、
今となっては少し古めかしいスペックとなってしまっており、細かい点を挙げれば、高感度&長時間
露出時のノイズがかなり目立つのと、連写速度やメディアへの書き込み速度が、現行機種に比べて
少し物足りなさを感じてしまうのがウイークポイントだったりします。

とは言っても、日食撮影のような高感度&長時間露出を必要としない被写体に限って言えば、まだまだ
非常に高いコスパを誇っているモデルだと思いますので、これからデジカメを買ってみようという方
にはオススメの1台ですよ~。
安価故に、皆既終了後に感動の余韻に浸りすぎてしまい、減光フィルターの装着を忘れてセンサーを
焦げ付かせてしまったとしても、軽く諦めが付くのも良い所。(コラコラ

冗談はさておき、今回はこの辺の少し見劣りしてしまう部分を補うモデルを紹介しようと思います。


中コスト派の方向け
Panasonic LUMIX DMC-GX7
http://panasonic.jp/dc/p-db/DMC-GX7.html

品名を見てお分かりの通り、名機GX1の後継機です。発売年は2013年秋。
主なオススメポイントはGX1に準じますので、前投稿をご参照下さい。中古市場ではボディーのみで
3万円前後くらいでしょうか。オートブラケット7枚や、動画優先モードも健在です。
GX1の③の説明で書いた、動画撮影時の静止画撮影可能枚数が、30枚から40枚へと僅かながらでも
増えているのも少し嬉しい所ですね。
デジカメでの動画撮影ですが、絞り優先のオート撮影でも結構良く写りますので、動画撮影しながら
マイペースで皆既中のコロナやらダイヤモンドリングやらの撮影をするのが、一番のお気楽撮影法かと
思います。

ボディーサイズはGX-1に比べて少し大きくなってしまいますが、前作では別売だったライブビュー
ファインダーが内蔵されており、日食時のような直射日光をモロに受けるような撮影環境下でも
ピント合わせが容易に行えたりします。

また、メディアへの書き込みスピードがGX1に比べ少し早くなっていますので、書き込み速度が70MB
クラスのSDXCを用いれば、連写時にモタついてしまい、カメラが動かなくなってパニックに陥って
しまうという事も少なくなるでしょう。
ダイヤモンドリングの撮影などで枚数をたくさん撮りたいという方には、GX1よりも、こちらのGX7
の方がオススメです。

よし、GX7に決めた! と思っている方にひとつだけ注意点を。
GX7の後継機として、GX7mk2 というモデルが存在しますが、こちらを買ってしまうと前投稿で紹介した
シャッターリモコンが使えなくなってしまいますのでご注意下さい。
ようはケーブルレリーズ用の端子が、コストダウンの為にボディーから省略されてしまっているのです。
ケーブルレリーズが使えないのは、天体写真屋さんにとっては凄く痛手なんですよね・・・。


色々考えてみたけど、折角だし、どうせ撮るなら良いカメラで撮りたいな・・・
という方向けに、次回は現行モデルで気になっている機種を取り上げてみたいと思います。
 

初めての皆既日食撮影・その①

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 5日(金)14時35分23秒
  皆様こんにちは。

来る8月21日アメリカ皆既日食にて、初めて写真撮影に挑んでみようとお考えの方向けに、管理人が
個人的にオススメのデジタルカメラや撮影方法などをご紹介してみたいと思います。

とにかく初めての皆既日食の時というのは、2~3分の時間が、ものの数十秒で終わってしまったかの
ような感覚に見舞われてしまいます。かくいう私も初めての時は、「あぁ、やりたかった事の半分も
出来なかった!」 と地団駄を踏んだものです。

観るなら観る! 撮るなら撮る! と割り切って集中した方が好結果が得られやすいのですが、なかなか
そう割り切れるものでもないですよね。コストも掛かってますし、両方楽しみたい! と。(笑

そこで、現在売られているデジカメや周辺機器というのは、一昔前に比べると信じられないくらいに
高性能化&多機能化しておりますので、これらの能力をフルに活用する事で、撮影の方を極力自動化
して、観望に集中出来るような手法をご紹介してみたいと思います。
まずはカメラ選びから。


低コスト派の方向け
Panasonic LUMIX DMC-GX1
http://panasonic.jp/dc/p-db/DMC-GX1.html

2012年発売の旧型型落ちモデルですが、その多機能ぶりに惚れ込んで、私自身が2012年のケアンズ
皆既日食時に衝動買いしてしまったモデルです。オススメポイントは以下の通り。

① 中古市場にて、ボディのみなら1万円前後、標準ズーム付でも2万円程で入手可能。
② オートブラケットで7コマ撮影可能!(←ここ重要
③ 動画撮像時に静止画撮影を行っても、動画が途切れないモードがある。(←神機能
④ マイクロフォーサーズ規格なので、短い望遠レンズや小さな望遠鏡で良い。

まず②のオートブラケットとは、露出を等間隔で段階的に変えながら連写する事が出来る機能です。
普通のカメラでは、せいぜい3コマしか撮影出来なかったりするのですが、GX1の場合は廉価モデル
でありながら7コマ撮影が可能なのです。
例えば露出幅をEv1、シャッタースピードをマニュアルモードで1/60秒に設定した場合、レリーズを
押し続けるだけで、カメラに触れる事なく1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8秒露出の
画像が得られるのです。

さらに、このようなシャッターリモコンを用いる事により、皆既中にこの撮影を繰り返し行う事が
出来ますよ。これでもうコロナの撮影は失敗なく行えるも同然ですね。
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%80%91%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%AD%E5%B0%82%E7%94%A8-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%BB%98-%E6%92%AE%E5%BD%B1%E5%9B%9E%E6%95%B0%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E7%84%A1%E5%88%B6%E9%99%90%E3%80%91%E3%80%90PDF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%91Panasonic-%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E5%AF%BE%E5%BF%9C-DMW-RS1/dp/B006L0TNGA/ref=sr_1_8?s=electronics&ie=UTF8&qid=1493955581&sr=1-8&keywords=rowa+%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

ただし、メディアへの書き込み時間を無視して連写し過ぎると悲惨な目に遭いますので、撮影インターバル
を十分にとって下さいね。


次に③の機能ですが、たいていのデジカメには動画を撮像出来る機能が付いていますが、普通のデジカメ
ではこの動画撮像中にカメラのシャッターを切って静止画撮影を行うと、動画が短時間途切れてしまい、
とても不自然な動画になってしまう、という弊害が発生してしまいます。

ところがGX1では、動画設定項目に「写真優先」と「動画優先」のコマンドがあり、前者の場合は
上記と同じように動画が途切れてしまいますが、後者の「動画優先」に設定しておけば、動画を撮像
しながら、動画を途切れさせる事無く静止画の撮影も同時に行えるのです。
ただし記録される静止画は、JPEGのSサイズのみで、最大30枚まで。という制約が有りますが、写真は
ほどほどで良い、という方には、動画を撮影しながら、上記のシャッターリモコンを用いて、皆既中に
静止画を30枚撮れるように設定して放置しておけば、観望に集中しながら動画も静止画も撮影出来るので
オススメの方法です。
(動画の方が、あとで観る時に楽しいですしね。)


次に④ですが、センサーサイズがマイクロフォーサーズ規格ですので、フルサイズ換算で約2倍の
拡大効果が得られます。
ですので、コロナを撮影するのであれば300~400mmクラスのもの、ダイヤモンドリングや動画撮影で
あれば、400~500mmクラスの焦点距離が有れば十分でしょう。
カメラレンズを用いると、ダイヤモンドリング時にゴーストが発生してしまう恐れが有りますので、
できればなるべく小型の望遠鏡を用いるのが好ましいです。
ゴーストが出てしまうのを理解した上で、カメラ用の安価なミラーレンズなんかを用いるのも、
機材のコンパクト化をはかる上ではアリかも知れません。


以上、ご参考になりましたでしょうか?
次回は、中コスト派の方向けの投稿を予定しております。
 

今日からGW

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月29日(土)14時08分29秒
  皆様こんにちは。

今年のゴールデンウイークは全般的にお天気が良さそうですね。
皆様星空観察&撮影などへお出掛けのご予定でしょうか?

何処へも出掛けないという方もいらっしゃる事でしょうが、そんな時は天文関連の
動画なんかを検索して観てみるのも面白いですよね。

そんな中で、皆既日食の度に太陽光発電のみで皆既日食のライブ配信を行っている
Panasonicさん。下のリンク先の動画は、去年のインドネシア皆既日食の時の
ものです。弊社のFS-60CBなんかもご利用いただいてます。
プロの方が作るドキュメンタリーな映像というのはとてもカッコイイですよね。
今年皆既日食へ出掛けられる方は、是非視聴してみて下さい。
(もう何度もご覧になってるかも知れませんが)

https://youtu.be/wITn3CQSwNY


こういう活動をなさっている事もあるからなのか、Panasonic社のデジカメは
日食撮影時に欲しい機能が満載だったりします。この辺は追って少し書いてみようと
思っております。
ニューカークフィルターとか作ってくれないでしょうかねぇ(と呟いてみる
 

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