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3年ぶりとなるさせぼ祭りへの参加が決まったのは本番の1週間前。現勤校では毎年文化祭とさせぼ祭りが同日日にあるため、残念ながらずっとさせぼからは足が遠のいていました。同時に笑顔で踊る妻や河童メンバーを羨ましく思っていたのも事実でした。また、練習へのモチベーションがなかなか高まらなかったのも本音の部分でありました。
・・・だけど幸か不幸か文化祭が延期になり、急遽参加できるようになった時には飛び上がって喜びました。佐世保前の最後の練習にだけ参加した形になった私に対して、『よかったね。』と口々に話しかけてくれるメンバー達。全く練習していないので迷惑をかけるはずなのに、温かく受け入れてくれて、私の居場所を用意してくれたことにただただ感謝するばかりでした。・・・そして本番。アーケード演舞からのスタート。さえこ先生から『よかったね』と声をかけられ、河童のOB達との再会もあり、『帰ってきた!』という思いに自分のボルテージが上がっていく興奮を抑えきれない。小松さんの煽りも、私の気持ちを高揚させてくれるには十分だった。なんか自分のことばかりでチームのことを考えてない文章だけど、私を河童のメンバーの一人として温かく迎えてくれたこと、佐世保に連れて行ってくれたこと、一緒に踊れたこと、ばたばたと私の衣装を縫い上げてくれた妻、旗振りを懸命に頑張った息子達、踊りの振り付けを間違ったけど楽しく笑顔でいられたこと、全てに感謝しています。何度も言います。ありがとうございました!!
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